☆受講生Hirokoさんからメールが飛び込んできました。

☆今志望大学とのメールのやり取りをしているところです。
☆ご本人は日本からの単位移籍を含めて現地と相談しておりますが

☆「数学の補習コースって書いてあるんですけれど、、これは取らなくては
いけないのでしょうか?」と心配そうな声。

☆そう、忘れられがちなのが、到着後に行われるプレイスメントテスト。

☆卒業に必要な「数学」や「英語」の力がきちんとあるかどうか
☆を測るものです。

☆え、?だって数学なんかいるの?
☆TOEFLだって取ったのに、、。

☆ごもっとも。ですが大学というところはすべからく
☆「国語」「算数」「理科」「社会」を勉強し直すところですから
☆大抵数学は必要です。

☆また英語についても、もしこのプレイスメントで点数が「あまりに足りない場合」は
☆プラスアルファの英語履修を促されるケースもありますよ。

☆TOEFLはあくまで入学基準ですが、入学要件はみたしているものの
☆実質の英語力が「その時点で」伴っていない。そんな学生も多い、ということも、現場では
☆教授たちが頭をなやましている、、これもよく聞く話です。


☆Hirokoさんとはこれから相談ですが、日本でのCLEPやDSST受験で対応できるか
☆現地と交渉です。

☆そうしたらPTMの出番ですね。DSST CLEP講習、がんばらないと。
さあ、今日も留学仕事です。

さあ、気合いいれていきまっしょい。

最近また何人か留学をお考えのみなさんと

お会いする機会が増えました。

特に皆さんおっしゃるのが今まで
チャンスが無かった、いやあっても見逃していた。
なんかほっといてしまった。

そしてここまできちゃった!

ということです。

なるほど、わかります。


せめて皆さんの気持ちを伺って
ヒントを一緒に探せればと思います。

ふと留学したい気持ちがむくむくしてきたら
どうぞ、いつでもメールくださいませ。
さてさて先日からお伝えしております、
「夕暮れまでにTOEFLを(仮)」なのですが
いよいよ金曜に開催です。

10/9 特別授業 於 珈琲文明 19:00〜


そして強力な助っ人、アイオワに留学していた
みほり先生が登場です。

TOEFLと留学の体験談、夕焼体験のカフェ、そしておいしいコーヒー。

もういうことありません。

見学されたい方、事前にこちらまでと連絡下さい!
★先日お伝えしましたR子さん。
★現在音楽療法を専攻してUniversity of North Dakotaに在学中です。

★日本でCLEPというテストを受けて
★見事心理学の単位をゲット!私ヒデもお手伝いできて鼻高々です。

★R子さんの不安はやはり資金。
★「このままだったら一年少ししたらまた資金をために
 帰国しなくてはいけないかも」

★ですが、神様はいた!
★学校のtuition wavier, 早い話が奨学金に応募したら受かったそうです!

★「年間の学費が$15、845なので、今の円高だと159万くらいでしょうか?
う〜ん、でかい!助かりました」

★「ただし、良い成績をキープして大学でボランティア活動を各学期合計で10時間づつやらなければいけません。といっても、いろんなことを体験すると思えば、10時間はそれほど大変ではないと思います」

★やはり努力している人を世界、いや神は見てます。

★皆様もファイト!あきらめずにやってみましょう!!
★教室に来ていただいた学生さんにはノートに一言もらっています。

★授業を受けたら一言。
★TOEFL受けたら一言。

★ヒデがお世話している学生の皆さんはそれぞれバラバラに
★授業を受けているケースも多く、
★どうにも「一人」になりがち。

★最近は個人のニーズに合わせてあれやれ、これやれ、って風潮なのですが
★私のところは「そういうの」に何か「チクッ」としたいのです。

★やっぱり「人は人中(ひとなか)」の言葉もあるとおり、
★お互いに学ぶ、というのが効果あるはず。

★なので、時間帯の違う学生さんたちが「おお。こんなことしてたんだ」
★「こんなこと感じてたんだ」と言って
★「つながり」を感じてくれるのがいいかな、って思いまして、、。

★ノートに書きながら皆さん
★他の人のコメントも見てます、見てます。

★「へー、この人も似たようなところで苦労してるんだ」

★そう感じてもらえたらよし!なんです。

★ネットの掲示板よりもより手触りのいいこの試み。
★続けていきたいものです。
★社会人として仕事の傍ら、留学準備を進めてきた、Eさん。

★昨日やっとビザ面接が終わりました。

★日々、留学職人として「偉そうに」仕事をしているヒデですが、
★さすがにこの相手先大学には参りました。

★とにかく連絡が遅いし、反応もよろしくない。
★だが、そうした学校でも学費や専攻面ではいい学校なので、、。

★とりあえず覚悟を決め、こちらの夜中から明け方まで何度も
★電話での質問・連絡・交渉を試みました。

★Eさんの出発便も動かせないし、死守すべき点はたくさんありましたので、。

★その甲斐もあって何とか、間に合うようにできました。これから
も種々の交渉ごとはあるにせよ、ひとまず安心です。

★いまだからこの日記にこうして書けますが、正直生きた心地のしない2ヶ月でもありました。

★でも「ヒデセンセ、ありがとうございました!」の一言が聞けると報われます。

★世の中、大小いろんな留学エージェントがあり、皆さん、それぞれまじめに考えてちゃんと仕事なさっているところが多いかと思います。

★よく聞く「エージェントを通さないで」と「清貧」を貫く方々もいますが、
★頑なにそうするより、支援者がいるのもわるくはありませんよ。

★どのエージェントさんも皆さんの寝ている間に現地と戦っているかと思います。

★まあ、ほんとのプロはこんな風に「心情吐露」はしない者ですけれどね。
★未熟者と思って許してやってくださいませ。


★先日このブログにも書いたR子さん。

★アメリカからの一時帰国中です。

★そしてその時間も無駄にせず、日本で単位の取得を目指しました。

★我らが派遣担任M先生もはりきって授業。

★結果、見事CLEP テストを突破!

★心理学3単位をゲット。これで秋からの負担科目が一つへりました。

★これだけでも7万から10万くらい節約になります(学校によっても違います)。

★とにもかくにも突破できてよかった。

★彼女が書いてくれるアンケート楽しみです!
★先日ここで紹介したR子さん。ノースダコタの大学から一時帰国中です。

★そして、、、一時帰国中ですが、PTMの派遣担任を使って授業をとっております!

★科目は心理学!なぜかというとCLEPテストにチャレンジしているからなんですね。

★CLEPとはCollege Level Exam Program のことで

★要は単位をテストで取ろう!ということなんです。

★私ヒデが、DSSTなぞに首を突っ込んでいる(http://ac.prometric-jp.com/testlist/dsst/modelcase.html)せいもあり、

★こうした「試験で単位を」のシステムを覚えていてくださり、受講となりました。

★我らが講師のMも張り切って出張レッスンしております。

★本番まで後すこし、皆様によい報告ができれば、、、。そのためにもファイト!です。
「非通知」と携帯がなりました。

午後1時頃です。

1月に渡米したk1朗くん。なんとオクラホマからお電話!

「元気でやってます!」との声。

スカイプから携帯にお電話でした。

現地での授業のこと、大変なこと、笑えることなど
お話できました。

なんでも成績優秀だそうで、嬉しい限り。

それにしても便利な世の中。そして彼のこうしたフットワークの

軽さに敬服です。


★やはり根性が物をいう。
★毎回授業のたびにそう思います。

★というのもE子さんは社会人でいうなれば自由業の方。
★と聞くとかなり毎日自由を楽しんでる人にきこえるかも知れませんが
★かなりストイックな生活を送り、留学するぞ、海外でがんばるんだ
★の意気込みを感じます。

★見た目は優雅な彼女ですが
★単語テストはいつも満点!

★勉強の仕方は?と聞くと
★「これです!」
★とスケッチブックを!


★見れば手書きのマインドマップ!
★「本当はパソコンでやるのがいいんでしょうけれど、自分でやらないと覚えられなくて、、」

★えらい!
★この表が徐々に新たなるワードグループで埋められていくのでしょう。
★やっぱり理屈じゃないですね。行動力、そして根性。
★「やっぱりそうですよね」
★明るくさらりと言ってのけるE子さんでした。