社会人留学生Hirokoさんを支援しています。
彼女の取った短大などでの単位を移行するべく
あれこれお手伝い。

まずはやってきた科目の説明を、というので「履修要項」の
「英語化」などやってます。

でもいわゆる「堅い」感じの
日本語を英語にするのは、ちょっと頭を使います。
履修要覧を日本語化してあげたり、補足で色々説明してあげたり、、。

こうすると英語以外に色んなことも見えてきます。日本の学校もかなりシステマティックにいいことを教えてくれるんだな、とか。

それでも総合的な面では、留学を勧めますが、、。

まあ込み入った話はさておき、彼女の出願作業と
単位の移行ちょっと手こずりましたが
なんとかなりそう、、。結構話の分かる相手校でよかった!
さて、前にもここで書いたHirokoさんですが
着々と出願や留学先での授業を視野にいれた準備をすすめております。

ご本人は短大卒後、日本でしばらくお仕事。その生活も7年くらいになりますが
一念発起で留学。

英語はがんばってTOEFLの基準はとれたものの、、。

「今の私の力ではやっぱりAとか取れないし、、」
偉い!


ご本人もおっしゃる通り、英語力=大学での授業での成功力(=留学力)ではないですね。(ただ、英語力がないと始まらない話ではあります。誤解されないよう、、、)


一応、日本ではあれこれ準備してますが苦手な数学とかはまた現地で受けなくては、、:、、、。いやいや奥の手のDSSTがあるぢゃないですか!これなら
これで単位が稼げればばっちり。学費もかなり下げられます。

さあ、今日も午後英語で関数だ!


☆こうした講座にご興味ある方はこちらからご連絡を!
☆そして次のTOEFL ITP テストと講座は2/11!ご興味ある方もこちらから!
☆ノースダコタからRiekoさんとステッカー君です!


「お元気ですか?
ついにきました!ブリザード警報in North Dakota!!
なので、今日は一斉休校です
!」



おお、すごい。Riekoさん、雪国の人だ、、、。

前に彼女のことを紹介した
レポはここ
DSSTやCLEを日本で受けて卒業単位も減らして、さらに奨学金まで!
さすが、強いです!って寒い中写真とらせてごめんなさいね。

ぜひこの寒さを乗り切って!!
☆本日また、新しい方が授業(TOEFL)にジョインされました。

☆Yさんは社会人で大学院留学を目指す男性の方。
☆日本では既に大学院を出られていて、
☆アメリカで博士号(Ph.d)に挑戦したい、そんな希望をお持ちです。

☆よし、ここは一つ、なんとかお力になれるようがんばらなくては!
☆午前中三時間、みっちり、でもテンポよく授業が進んだように思います。

☆難しかった、とはご本人。いやいや、でも
☆結構出来ている方ですよ!

☆リスニングなどに対するアドバイスなどをして差し上げ、濃い午前中は終わりました。
☆やる気があって真剣な学生さんは、いつでも前向きな刺激をくださいますね!
☆NY州はNew Paltzに留学しているPちゃんから
☆メール!

☆PTM 卒業生の彼女にお送りしたステッカー。

☆旅するステッカー、今日はキャンパスのmain towerの前に、、。



「え?どこ?」

「ここ、ここ」


おお、いたいた。

そしてSUNY New Paltzは
今大雪だそうです、、。


ありがとうPちゃん!

大学院生活も順調!ファイトです!
☆受講生Hirokoさんからメールが飛び込んできました。

☆今志望大学とのメールのやり取りをしているところです。
☆ご本人は日本からの単位移籍を含めて現地と相談しておりますが

☆「数学の補習コースって書いてあるんですけれど、、これは取らなくては
いけないのでしょうか?」と心配そうな声。

☆そう、忘れられがちなのが、到着後に行われるプレイスメントテスト。

☆卒業に必要な「数学」や「英語」の力がきちんとあるかどうか
☆を測るものです。

☆え、?だって数学なんかいるの?
☆TOEFLだって取ったのに、、。

☆ごもっとも。ですが大学というところはすべからく
☆「国語」「算数」「理科」「社会」を勉強し直すところですから
☆大抵数学は必要です。

☆また英語についても、もしこのプレイスメントで点数が「あまりに足りない場合」は
☆プラスアルファの英語履修を促されるケースもありますよ。

☆TOEFLはあくまで入学基準ですが、入学要件はみたしているものの
☆実質の英語力が「その時点で」伴っていない。そんな学生も多い、ということも、現場では
☆教授たちが頭をなやましている、、これもよく聞く話です。


☆Hirokoさんとはこれから相談ですが、日本でのCLEPやDSST受験で対応できるか
☆現地と交渉です。

☆そうしたらPTMの出番ですね。DSST CLEP講習、がんばらないと。
さあ、今日も留学仕事です。

さあ、気合いいれていきまっしょい。

最近また何人か留学をお考えのみなさんと

お会いする機会が増えました。

特に皆さんおっしゃるのが今まで
チャンスが無かった、いやあっても見逃していた。
なんかほっといてしまった。

そしてここまできちゃった!

ということです。

なるほど、わかります。


せめて皆さんの気持ちを伺って
ヒントを一緒に探せればと思います。

ふと留学したい気持ちがむくむくしてきたら
どうぞ、いつでもメールくださいませ。
さてさて先日からお伝えしております、
「夕暮れまでにTOEFLを(仮)」なのですが
いよいよ金曜に開催です。

10/9 特別授業 於 珈琲文明 19:00〜


そして強力な助っ人、アイオワに留学していた
みほり先生が登場です。

TOEFLと留学の体験談、夕焼体験のカフェ、そしておいしいコーヒー。

もういうことありません。

見学されたい方、事前にこちらまでと連絡下さい!
★先日お伝えしましたR子さん。
★現在音楽療法を専攻してUniversity of North Dakotaに在学中です。

★日本でCLEPというテストを受けて
★見事心理学の単位をゲット!私ヒデもお手伝いできて鼻高々です。

★R子さんの不安はやはり資金。
★「このままだったら一年少ししたらまた資金をために
 帰国しなくてはいけないかも」

★ですが、神様はいた!
★学校のtuition wavier, 早い話が奨学金に応募したら受かったそうです!

★「年間の学費が$15、845なので、今の円高だと159万くらいでしょうか?
う〜ん、でかい!助かりました」

★「ただし、良い成績をキープして大学でボランティア活動を各学期合計で10時間づつやらなければいけません。といっても、いろんなことを体験すると思えば、10時間はそれほど大変ではないと思います」

★やはり努力している人を世界、いや神は見てます。

★皆様もファイト!あきらめずにやってみましょう!!
★教室に来ていただいた学生さんにはノートに一言もらっています。

★授業を受けたら一言。
★TOEFL受けたら一言。

★ヒデがお世話している学生の皆さんはそれぞれバラバラに
★授業を受けているケースも多く、
★どうにも「一人」になりがち。

★最近は個人のニーズに合わせてあれやれ、これやれ、って風潮なのですが
★私のところは「そういうの」に何か「チクッ」としたいのです。

★やっぱり「人は人中(ひとなか)」の言葉もあるとおり、
★お互いに学ぶ、というのが効果あるはず。

★なので、時間帯の違う学生さんたちが「おお。こんなことしてたんだ」
★「こんなこと感じてたんだ」と言って
★「つながり」を感じてくれるのがいいかな、って思いまして、、。

★ノートに書きながら皆さん
★他の人のコメントも見てます、見てます。

★「へー、この人も似たようなところで苦労してるんだ」

★そう感じてもらえたらよし!なんです。

★ネットの掲示板よりもより手触りのいいこの試み。
★続けていきたいものです。