☆GW明けで、ぼけーとしてる学生さん。
☆いわゆる「五月病」の方々。
☆ご心配めさるな。

☆社会人でも同じですよ。
☆とくにこれは年取っても
☆若くても変わらないみたいですよ。

☆許そう。ぼけーとしてるのを。
☆ただ、一応動いてはおこう。
☆何はなくとも。

☆後からからだがついてくるみたいですよ。
☆私も、これかなりの実感です。
☆最近日本の大学もTOEFLを要求するようになりました。
☆本番でもいいし、ITP(模試)でもいい、とのことなのですが、、。

☆そんな流れを知ってか、
☆しらずか。
☆ヒデの教室でもまたまたITP TOEFLやることにしました。

☆PTM主催 ITP TOEFLTEST
☆5月25日(日) 13:30集合
☆場所 横浜市鶴見区 PTM鶴見教室(京浜急行花月園前駅下車2分)

☆ご料金 4500円
☆まだまだお席に余裕あります。

☆渡米前にもう一回受けたい。
☆大学から要求されている。
☆力試しをしたい、、など。

☆ぜひこの、こじんまりとした空間でお受け下さい!
☆詳しくはinfo@ptmyokohama.com まで
☆「ITP受験希望」とタイトルし、
☆住所・氏名・電話(携帯)番号・留学希望時期
☆決まっていれば行きたい学校名を書いて
☆お送り下さい。

☆いまならいい点がとれそうな気がするあなた!
☆再びちゃんとやる気になっているあなた!
☆ぜひご応募を!
☆昨日はDSSTの講座を開講しました。
☆なかなか内容の濃い講座ができました。
☆ものは「数学」なのですが
☆「算数」な部分も多くあったりでした。
☆「これを英語でやるとこうなるのか」と
☆発見のあるクラスができたと思っております。
☆講師はN先生。分かりやすく丁寧な説明と好評でした。


☆さて参加してくれたNさんは
☆留学をしっかり決め、もう先方の大学からも
☆許可が出ています。

☆すでにもうTOEFLも基準を突破しているようですし、
☆後は行くだけ、思いきや、
☆奨学金関係のアプライで
☆出発がやや延びているということでした。

☆こういうことってありますね。

☆自分の力とは関係ないところで
☆留学というのはやきもきさせられるんですね。

☆ただご本人は冷静にやるべきことを
☆理解していて、それなら、行くまでの時間を有効に使おうと
☆考えて、今回の受講+DSSTの受験につながったようです。

☆世の中には留学に限らず、焦らずに色々探していると
☆何らかの道は開ける、と身をもって示してくれたようですね。

☆「今後10回コースもやってみたい」、と
☆「是非是非うちで受けてください!」と意気投合しました。

☆焦ることはないですね。しっかりやっていれば。
☆ヒデも振り返り反省すること多かったので
☆彼女を見ていて「よし!」と思いました。

☆少人数制の10回コース、いいのをやろう。
☆写真は講座が終わった後の「座談会」でした。

☆アメリカの教科書を見せながら熱い語り!

☆留学というものと向き合っていると学生さんたちの
☆常に自分のshyness、つまり恥ずかしがりな部分を
☆どうしていくか、というのにぶつかります。

☆やはり自分を出す、って言うのは必要ですね。
☆特にアメリカなんかではそう。
☆好き、嫌いってちゃんと言え。
☆はっきりしろ。

☆僕もそうでしたが
☆日本人は無口が美徳!って言ったりしていた
☆こともあったし、今でも心の奥ではそう思ったりしています。

☆だから、ややアメリカ的アグレッシブなところに「?」って
☆思ったりもしていたけれど、、。

☆こういう留学職人みたいな仕事をしたり、会社をやったりすると
☆特に言葉ってのは大事だなって思いますね。

☆今まで以上にまじめになるし、その上で
☆自分をだしていけ!って思うようになりました。
☆学生にもそんな風にいっちゃいます。

☆まあ、言わないと相手に伝わらないってのが一番の理由。

☆留学をしたい、という皆さんの心の底にはいつでもこういう
☆「自分のことを聞いてほしい。きいてもらいたい」との渇望があるみたい☆に思います。

☆さらに振りかえると留学をしてきた人のほとんどが
☆いい意味でおしゃべり
☆になってたりしますね。かなり皆いつでも
☆自分を出してますね。それも自然に。

☆なぜかなあ、と考えをめぐらすと
☆答えはたくさんあるようですし、学問的に
☆このあたりに詳しい方もたくさんいらっしゃると思いますので
☆あくまで主観でお話しすると、、。

☆「そのままでよし」
☆という空気感があるからではないでしょうか、なんて思います。

☆アメリカなどに留学すると
☆自分の話をするチャンスがたくさんあります。

☆日本に関する質問もものすごく多いし。
☆その質問答えていく過程で相手が驚いたり
☆感動したりするのは、とっても不思議。

☆こっちにとってはすごく普通のことなのに
☆相手は目を丸くしていたり。

☆でも自分のやってきたことを語って
☆相手が感心するのって、すごく気分がいいものです。

☆その感じがあるから話すのに抵抗感がへるのかもしれません。
☆なので恥ずかしい感じも減るのかも。

☆自分の話を聞いてくれる人たちがいて
☆それでのびのびと勉強して、さらにもっと自分を出す。

☆語るチャンスが多くなれば、しゃべる内容も磨かれるでしょう。
☆これはたくさんしてもらったほうがいい。

☆次第に気持ちの上でも
☆余裕がうまれてきますしね。

☆もっとしゃべっていいんだってことですよね。
☆何か言うと怒られるんではないか、、って
☆そんな恐れとは無縁の世界のように思います。
☆あくまで良識にもとづいて、のことですが、。

☆さて昨日と今日と、こういうことについてまじめに語り合ったりしていた
☆ので、さらにこどもの日、なんてこともあって
☆ちょっくら書いてみました。

☆何のことはない。君も、
☆留学せよ!ってシメなんですけれども、。
☆実は新しいクラスの一環として
☆試験的にテレビ電話による授業をやってみました。

☆留学職人としては
☆いつも皆さんの前に現れて授業するのですが
☆どうしても時間の都合がつかないときや
☆さらに遠方の方に向けて
☆もしかしたら何かお助けができるかも
☆と考え昨日からスタートしました。

☆GW中でも「出てはいけないが、時間はある」
☆の方に向けて、やってみております。

☆これはなかなか面白い。
☆最初はちょっとぎこちない感じもあったけれど
☆すぐにいつもの調子になりました。

☆かなり画期的だなあ。なぜ今までやらなかったんだろう、、。
☆と激しく反省。テレビ電話ってのは最近かなり性能がいいので
☆違和感もなくできました。

☆なんか楽しく授業ができてます。
☆最近若い学生さんと話をしてます。
☆「将来どんな職業につきたいの?」
☆と聞くと
☆「まだ良くわからないんですけれど、営業とかはだめですね」
☆とストレートに言います。

☆随分増えたなと思いますね。
☆気持ちはわかる。

☆そりゃね、断られたりするのはいやだろうし。
☆イメージとしてぺこぺこしてる人の
☆図ばかり浮かぶんでしょうが、、。

☆でも教えていて思うのですが
☆営業とかセールスは
☆「相手の意思を変化させて」「結論に導く」
☆高度な仕事と思うようになりました。

☆結果、教員も毎日そういうことを教室でしているわけで、
☆私だって「モノを売り込むのは大の苦手」ですけれど
☆相手のヘルプをしたい、と思う気持ちはあるわけで、、。

☆「留学までしてわざわざぺこぺこしたくない」
☆という気持ちもわからなくはないけれど
☆私が見てきた学生はそんなにぺこぺこ系統の営業さんというよりは
☆「何か一緒にやりましょう。お手伝いしましょう」という立ち位置の
☆人が多いみたい。

☆なんかあかるいんですよね。頼もしいし。

☆もっとそんなところに注目してほしいなあ。


☆と自分の営業活動もしながらおもいました。