☆さて、先日ご紹介した、本、
☆「アンディ先生と私」
☆本日はおかげさまでラジオ出演です。
☆でんわによるインタビューではありますが、。

☆FMヨコハマ(84.7MHZ) レディオドックにて放送です。
☆DJは我らがアレックスさん。
☆どんな話が飛び出すやら、、。
☆緊張!でも楽しみ!
☆あああとすこしで放送だ。
☆高校卒業後から留学の面倒を見て
☆アメリカ留学中もずっと連絡をとりあってきた
☆Rくんですが、
☆帰国したのは3年ほど前。

☆さて、立派に某大手エンターテイメント企業に
☆勤める彼。
☆今日彼とあってきました。

☆というのも、実は3月にある彼の結婚式に呼ばれているのです。
☆こんなにうれしいことはない。

☆準備を始めたころは
☆まだまだ英語力も低くて、
☆TOEFLだって380くらいしか(PBT)
☆なかったけれど、しっかり準備を手伝った甲斐がありました。
☆現地でマーケティングを専攻、
☆フロリダで某大手エンターテイメント企業でインターンシップ
☆さらに現地での実習をへて
☆今では誰がみてもうらやましいあの外資企業にお勤めです。

☆奥さまとなる人もおきれいでとてもお似合いのお二人でした。
☆「日本の大学に行ってもなあ」と悩み
☆決断して留学した彼ですが、
☆留学が彼の生きる道をプラスにプラスに導いたようですね。

☆本番の式が楽しみです。
☆写真は会場となる都内のホテルでブライダルフェア
☆にお二人と下見に行ったとき出たお茶菓子。
☆うまかった。
☆なぜ下見にまでついていったかって?
☆それはまた別の機会にお話ししましょう。
☆いずれにしてもおめでとう!
☆発表にはなっていたことですが、アメリカ留学のためのビザ申請料金があがりました。
☆昨年末までは100ドルだったのですが、
☆今年1月1日より131ドルに。
☆昨年内までで駆け込みで申し込んだ方は、旧料金ですが、
☆年明け申込みの方々には値上げですね。

☆TOEFL,などのテスト費用のみならず
☆SEVIS費など払うものが多くて志願者は大変ですね。

☆正直安いものではないですが、
☆かかるから、仕方ない、と言われれば志願者は払うしかないですものね。

☆いずれにしてもきちんと書類を集めて早めの対応ですね。
☆くわしくは アメリカ大使館HPをご覧ください。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html
☆実は年末からPCが壊れまして、、。日常のメールのやりとりやら、
☆このブログの更新やらかなり、滞っておりました。
☆このブログをお読みの皆様でも、「留学職人、反応悪いぞ!」と憤慨されているかたも
☆いらしたのでは、とかなり心配です。
☆また事情をご存じであれこれ、気をもんで下さった皆様、ありがとうございました。
☆さて、その間にも色々ございまして、、
☆こんな本をみつけました。
☆「アンディ先生と私」 (センゲージ・ラーニング発行、発売 同友館)
☆海外のビジネス小説ですが、なかなか面白い本でございます。
☆なにより、考え方がおもしろい。
☆そしてビジネス小説でもありながら、人生の機微というか
☆働くとはどんなことか、とか、色々胸にぐっとくる本であります。
☆勉強になりながらも、涙がほろり。
☆ぜひ、一度よまれるといいと思いますよ。
☆この訳やってる人、どんなひとなんだろうなあ、、。
☆昨日はPさんの授業でした。
☆作文の添削をみながらの個人指導です。

☆彼女の悩みは
☆「いつもイントロと結論が似てきちゃって」
☆なるほど。私もそうでした!

☆とくにいいイントロといいシメがかければ、
☆もう七割は完成!といってもいいです。

☆実際読み手を引き込むのがイントロ。
☆ここがしっかりしていれば大丈夫。

☆そこで私が知っているいくつかのテクニックも教えて差し上げました。

☆ひとつは、イントロは未来志向。
☆同じことを書くのでも、イントロはこれから話す(書く)
☆事例について書く、、となると過去を引き出すために書き、
☆また「シメ」では
☆「末広がり感」を持たせて書く。
☆当然、使う動詞の時勢などは意識的に変わってきます。

☆ほかにもいろいろ教えて差し上げたのですが、彼女には
☆この書き方がむいているのでは、と思ってアドバイスしました。

☆無論、世の中にはほかにもたくさんのアプローチがありますが、
☆私も彼女にむいているやり方がこれかな、と提案して授業をすすめました。

☆点数上がるようにフォローしつつ、先にこまを進めていこうと思います。

☆2月にはTOEFLの模擬試験もやることだし。気合はいりますね。
☆あけましておめでとうございます。
☆留学職人ヒデでございます。

☆昨年はほんとにお世話になりました。
☆今年もがんばります!

☆さて、昨年最後の記事にも出てきてくれたPさん。
☆新年一回目、Pさんとの連絡は
☆英作文の受信から始まりました。

☆昨年末の授業の終わり、宿題をいろいろ出したのですが、
☆彼女の場合は私からの宿題に加え、
☆ご自身で「作文の出題をお願いします!」と。
☆熱い!

☆さすが社会人。気合が入ってます。
☆彼女にしてみたら、出張などで間があいてしまったので
☆ここでひとつきりりと、というところでしょうか。

☆3が日に
☆気合で書いてもらったであろう
☆作文を今チェックしていたところです。
☆全体にまとまっていてなかなかいいでき。

☆後は明日の授業でその添削をもとに、より高度なものをめざそう、
☆というところです。


☆こうかくと、作文苦手な人は、「大変だなあ。敷居が高いなあ」
☆と思うかもしれませんが、ご安心を。

☆最初にかけないなあ、と思っている人ほどあとで「!」と
☆驚くべき伸びを見せたりもするのです。

☆明日の授業が楽しみであります。