☆今日はうれしい報告がありました。
☆前に教えた学生で、留学前、留学中、留学後も
☆こまめに連絡をとっていたMちゃんが、ある英語学校の講師になることが
☆決まったのです。

☆アメリカで四年大を卒業し、帰国しました。ですが
☆職場を二年ほどのあいだに2回かわり、今度は3回目です。

☆こう書くと
☆「よくある、留学中についたふらふら癖がぬけないんぢゃないのか」
☆と思う人もいるでしょう。が、留学職人ヒデは誓って、いいますが、
☆決してそんな人ではありません。
☆非常にまじめで、きちんとしていて、優秀な成績で卒業したのです。

☆留学前も、留学中もはつらつと課題をこなし、クラブ活動のオーケストラ
☆にも参加し、そのおかげで方々を旅し、
☆一生の友達や師とも現地でめぐり合え、、。
☆こう書くと、順風満帆、何が悩みなの?と思う人もいるでしょう。

☆しかし、これはごくごく自然な成り行きなのは、とも思えるのです。

☆留学すると、よい意味でも悪い意味でも、かなり自分の人生に「真剣に」☆なります。これは経験者の方なら「うんうん」とうなづいているのではな☆いでしょうか。

☆つまり、日本だと引っ込み思案で追いかけられなかった夢、
☆みたいなものを貪欲に追求することが普通になってくるのですね。

☆どの人にも当てはまるとは思えませんが、
☆私の見てきた学生たちはかなりの度合いで
☆そうです。

☆無責任に聞こえるかもしれませんが、これは正しいことと思い
☆ます。
☆留学までしてきたのだから、大企業に入って、安泰な中、仕事をしてい
☆く。

☆しかし、これは今の世の中、(乱暴に言えば)すでに幻想です。
☆もっと苛酷な、そして生生しく「風が吹きすさぶ中」
☆皆さんがんばってるではないですか。

☆そんな中を生きていくためには「柔軟性」というか
☆ひとつのところに留まらない強さ、とでもいいましょうか、
☆そんなものがどんな人にも求められているのだと思います。

☆だからこそ、悩んで当然。迷うのは自然。
☆でも真剣さ、貪欲さはずっと残っていくのだと思います。この
☆表れが、たとえば職業を変えてみることだったりするのです。

☆だからといって、どうせ変わるんだから、といって不真面目に働く
☆なんてのはもう論外。その場で真剣に勝負して、どうにもこうにも
☆だめだったら頭を切り替える。
☆こうしたことは、どうやら留学で
☆培ったサバイバルマインドがそうさせていくのかもしれませんね。

☆いずれにしてもまだまだ彼女の戦いは続くようです。とにかく
☆やりながら前に進む、というのを私も留学で覚えました。
☆今は「いけ!」と声をかけたい、と思います。
☆そして同じティーチングというフィールドにようこそ。
☆楽しいよ!Enjoy working!

☆これを読んでいる方々は留学や英語に興味のある方々と思いますが、
☆こんな話を聞いたのでぜひ皆さんと共有したいと思って書きます。

☆あいづち、漢字で書くと「相槌」です。

☆“Oh”, ”yeah”, “u-huh”, とかです。この辺はたまに教科書にも取り上げられていますが、こんなのもあります。

☆",,, did you?" とか、、",,isn”t is?で
☆相手の言った内容に同意をしめしたり、確認したりする、
☆いわゆるリアクション英語ですね。

☆これに関して、親しい友人からこんな話を聞きました。

☆彼の勤める企業で、管理者の研修があったとき、同僚や部下の話を親身に☆なって聞くためには、ということで、ゲストの講演があったそうです。
☆その人物は日本人でありながら、アメリカで刑務所でのカウンセラーをしていた方だとか。

☆この人、実は凶悪な犯人のカウンセリングというものをすることになったそうです。
☆赴任したての彼が担当したのが、かなりの凶悪犯。
☆憎しみに満ちた目をあからさまに彼にむけていたそうです。
☆普段から怒りにみちた精神状態ですごしている受刑者。
☆もう会話など絶対成立しようがありません。
☆しかし、彼はこの受刑者のこころを開くのに徐々に成功していったそうです。

☆そのココロは? それが上の英語。
☆彼は、受刑者が面と向かって吐く罵詈雑言、これまでのいかに酷い状況を生き抜いてきた、社会への不満の数々ををつぶさに聞き、けっして否定することなく、
☆“,,,,he did?” “Was it?“と繰り返したそうです。
☆これは同意をしめし、相手の言ったことを確認する言い方。
☆たとえ“?”で文末が終わっていても下げ調子で言ってみます。
☆すると、はじめは敵意丸出しだった彼も、徐々に多くを語り、
☆心を開いてきたのだそうです。

☆これは深い話。たった2語の英語ですが、語るほうに覚悟と勇気がなければ

☆なかなか出てこない。「まずは聞こう」という気持ちがないと
☆この犯人も心を開かなかったでしょう。かなり忍耐もいりますよね。
☆ 特に私なんかたくさん語りたくなってしまいがちですからね。あれこれ自分の意見ばかりいってしまいそう。
☆大事です。深いですね。
☆それはそうと TOEFLの方は、お問い合わせありがとうございます。まだ受け付けてますよ!詳しいことは昨日の記事にございます。あなたもぜひ!
☆留学職人ヒデです。
☆DSSTに興味を持っていただけた方が多く、うれしい驚きです!
☆ただ皆さんからの質問は、
☆いったいどんな試験なのか!?というのがトップでありました。

☆ですので、ヒデとその一味は、皆様にわかりやすく内容を
☆お伝えしようと思いまして、オンライン講座をアップしました。

☆PTMページで留学職人ヒデと一味の留学職人講師ATの手による問題解説
☆がございます。

☆まだ分量は少ないですが、順次アップしますので、ぜひともよろしく
☆ご活用ください。またご意見も寄せていただけると職人もっとがんばります、。

☆そしてニュースですが、職人が教えている留学志願のみなさん対象に
☆来る2月23日、TOEFL模擬試験を開催することとなりました。
☆横浜で行います。ITP形式で実施する予定です。

☆で、この試験、現在キャンセルが出てしまい、あと若干ではありますが
☆お席が確保できそうです。

☆横浜や東京など、周辺にお住まいで、留学をお考えだったり、
☆大学や高校などなどで、何らかの形でTOEFLがいります、という皆さん。
☆よろしければこのチャンスにチャレンジしてみませんか?
☆軽いお問い合わせでも結構です。info@ptmyokohama.com までまずは
☆メールを!
☆昨日の記事に早速反応を頂きました。
☆ありがとうございます。その中でキャサリンさんからの質問。

Q 小さい大学のよさってどんなことでしょうか?

☆とってもいい質問なので取り上げてお答えしたいと思います。

☆留学先の大学選びは本当に苦労しますよね。
☆アメリカには3500以上の大学があり、正直、どんな大学がいいのか
☆よくわからないし、迷うところです。

☆世の中、ほかの考えを持っている皆さんもいるとは思いますが
☆留学職人としての私の考えをぜひ聞いてください。

☆まず、今回話題に上ったウオルドルフ大学ですが、全校で600人。
☆これは日本の平均的大学像からしても小規模だと思います。

☆小さい大学ですが、こうした大学はなんにしても対応が早い。
☆今回DSSTの件でもいろいろ連絡を取り合っていますが
☆留学生担当の先生がかなりてきぱきと動いてくれます。

☆大規模校なら2−3週間かかるだろうというリクエストも
☆おそくても2−3日で処理してくれました。

☆これは教室でも同じで、実際に授業もかなりの少人数!
☆なので勉強になること間違いなし!
☆教授ともすぐに仲良くなれます。一生の師、
☆と思える先生に出会うでしょう。
☆無論友達だってできやすい!
☆話しかけないのが不自然なくらい、小規模なので。

☆逆に大規模校でずっと席の後ろにすわっていて
☆目立たぬよう、目立たぬようにして
☆何とか当てられないようにすごしている留学生が(ごくたまに)います。

☆同じ留学でもこれは非常にもったいない。
☆だってせっかく留学したのに
☆その利点や目的を忘れてしまっていますよね。

☆こうした学生は、無論成績もよくなくなってしまうでしょ
☆うし、あわよくば成績が取れたとしても、さほどの好成績
☆であるとは思えません。

☆あまりないことですが100歩譲って、まあまあの成績が
☆とれたとしても、一番の収穫ともいえる
☆たくさん人と触れ合って「自信をつけて帰ってくる」ことからは遠く離れ☆ているのではないでしょうか。

☆だって英語も身につかないし、
☆アメリカで自分はやれる!という実感がわかないでしょうからね。

☆無論、大規模校にはそのよさがたくさんあります(これは別の機会に)。
☆しかし、小規模校には独自の、それもかなりの魅力があるのも事実。

☆もし、英語にもかなり自信があって、なんでも自分でやれる!
☆という人なら、大きな学校でチャレンジするのがいいかもしれません。

☆が「徐々に自信をつけていく」タイプの人なら、
☆小規模校で先生や周りの学生と
☆わからないことをきちんと教えてもらいながら
☆学生生活をおくるのもかなり有意義です。きちんと隅々まで勉強してき
☆た、という実感がわくはずです。
☆そういう学生はずばり、悪い成績はとらないでしょう。また
☆そのおかげか、コミュニケーション能力にも優れ、
☆就職だってかなりいいところに決まってもいるのです。

☆さらに、慣れてきたらトランスファーして大きな大学に移ることも可能。
☆いずれにしても留学してよかった!と思える大学選びが大事ですよね。

☆ということで、キャサリンさん、皆さん、回答になっていたでしょうか。
☆皆さんからのこうした質問大歓迎です。
☆「こんなこと聞くのは、恥ずかしい」なんてことはありません。
☆じゃんじゃん書きこんでくださいね!
☆メールもOK!info@ptmyokohama.com でお待ちしています!



☆DSSTのことを前回は書きましたが
☆このテスト、アメリカの大学でも
☆受け入れてくます。
☆私たちと仲のよい、アイオワのウオルドルフ大学
☆快く受け入れてくれ、さらに受け入れを認める旨をしたためた
☆留学生あての手紙も書いてもくれました。
☆親切な学校です。

☆ここは小さくて、とっても家族的な大学。
☆私もたくさん学校を見てきましたが
☆こうした小規模大学の利点はたくさんありますね。
☆とにかく大学が小さいから、友達もできやすい。
☆そしてスタッフも学生のことをよく把握してます。
☆私の記憶では、この大学は学長先生も留学生のことを
☆名前で覚えている学生が何人もいて、私も驚いたのと
☆同時に、この大学の教育の仕方が垣間見えたように思います。

☆またこの学校をふくめて、いくつかの大学紹介もここでしていきますね。
☆どうぞ質問も自由にしてくださいね!
☆さて、ここで皆さんにご報告があります。
☆いきなり失礼しますが、、。
DSSTってご存知ですか?

☆DSSTとは、大学の教養課程レベルの学力をテストする
☆試験プログラムです。
☆試験を受験し、所定の成績を修めることによって、
☆アメリカの大学の単位☆を取得することができます
☆(取得できる単位、科目、単位数は、大学の審査によって決まります)。

☆米国教育協議会(American Council of Education)によって
☆認められているこのプログラムは、
☆現在2,000校に及ぶアメリカ
☆の大学で承認され、アメリカを中心とした
☆9万人に及ぶ学生が利用し、
☆現在6分野37科目の試験が実施されています。

☆つまり、テストで所定以上の成績を収めれば、
☆大学の単位として認定される可能性が非常に高い、ということなのです。
☆この可能性が高い、というあたりが重要で、誤解のないようにお伝え
☆すると最終的には相手先の大学も
☆成績を審査をして、単位としてみとめるかどうか
☆を判断するので、
☆「自動的に単位が約束されている」というわけではありません。

☆それでも留学を志望している学生の皆さんにとっては、
☆チャレンジのしがいのあるテストではないかなと思っています。

☆日本で受験し、現地大学がOKした場合には、
☆渡航前から科目負担を減らすことができます
☆(一応入学前に渡航先大学に問い合わせをし、
☆試験科目と成績を提出することが必要となります)。
☆そして大学での授業がどういったものかを
☆シミュレーションできるいいチャンス
☆ともなるでしょう。

☆今回、留学職人の私が代表をつとめる会社PTMで、
☆このテストの実施をお手伝いすることになりました。
☆日本のDSST実施会社であるプロメトリック株式会社と協力して
☆来る3月2日に「DSST〜代数(数学)基礎機廚鮗損椶い燭靴泙后

☆ええ?数学?とびっくりした方。
☆そんなにあわてたものでもありません。
☆数学自体はかなりの基礎レベルですし、
☆日本で言うと高校一年次くらいまでの知識でかなり太刀打ちできます。

☆また数学にまつわる英語を学ぶのもこれまた留学には必要なスキルであり☆ます。教養英語としてもかなりの面白さであります。

☆さらにトドメをさすと、アメリカにおいてはほとんどの学部で
☆数学は必修です。逃げるわけにはいかないのです。ならば
☆日本で受けてしまって、現地での負担が減れば、とおもった
☆わけです。それでなくても現地の勉強は大変なんですから、、。
☆と、メリットの多そうなDSSTも使って、皆さんの留学を支援できたらと
☆強く考えたわけです。

☆日ごろ留学職人としてのヒデを応援してくださる皆さんには
☆ひとつ、いいニュースをお伝えできているのではないかと思います。

☆また、このブログで留学職人として私や私どもの仕事を知っていただいた
☆皆さんにとっては、「はて?どんなものなんだろうか?」
☆と思われてるかもしれませんよね。

☆もしちょっとでも興味をもたれたら、こちら☆にもお立ち寄りください。各種説明やリンクがございます。
☆またはinfo@ptmyokohama.com までメールでお知らせください。
☆丁寧にご案内いたします。

☆いずれにしてもこのテストで
 「留学するための実質の期間を少なくして、
             料金的に少しでもやすくしたい。」

☆と思っている皆さん(ほとんどの方がそうだと思いますが)
☆にはプラスの材料ではないかと思います。
☆ぜひともチャレンジしてみてくださいね。


☆もっと詳しく教えてほしい!というリクエスト、ほかの科目についても教えて!などなどもinfo@ptmyokohama.comまでお寄せください!