ここは反応よかった!

かなり見られていたやつ

☆そう、その気になる女の子は
☆20歳くらいで、「はきはき」というよりは落ち着いて
☆でも引っ込み思案という程ではない
☆静かな大学生でした。
☆英語ではなしかけましたが「日本語でもいいですか」
☆と切り出し、色々話がはずみました。

☆どうやらこの小難しいテストをもう10回も受けている様子。
☆聞くとかなりの高得点です。

☆なるほど、デキる学生さんじゃないか。
☆「でもあと今一歩目標点にとどかないんですよね」

☆そして今の彼女の話を少しですが聞けました。
☆結構名前の通った、かなりよい大学の学生だと言うこと。
☆来年交換留学に行くために今テストをうけていること。
☆今の専攻とはちがって世界のために働きたいということ。

☆なるほど。でもどうやら悩みもあるそうです。
☆「世界のために働く」とは実際にどんな勉強をしたらいいのか。
☆やはり、どうしても大学での専攻を飛び越えて
☆やりたいことがでてきてしまったようでした。

☆留学という面から(多少は経験がありますので)アドバイスしたら
☆かなり乗ってきてくれ、話がはずみました。
☆どうやらそこまでの情報や知識にまで
☆今ひとつ手が届いていなかったようなのです。
☆私も調子に乗って色々話してしまいました。

☆して、彼女はいみじくもこういいました。
☆「やっぱり留学した方がいいんですよね」
☆最終的な迷いが感じられました。

☆ 私は相手にもよりますが、このときは即答しました。

☆「絶対そう。いくべき」

☆彼女は自分なりにかなりの思考を重ねてここまで来たようにも感じられました。
☆志(こころざし)のようなものが感じられました。

☆おそらく「イヂワル」な言葉もいくつか聞こえてきたりしていたのでしょう。

☆彼女も暗闇から出てきた「英語坊主」にそんなことを言ってくれるくらいだから
☆なやんでたんだろなあ、とも想像できました。

☆今までの仕事柄、こうした学生さんと接する機会にも恵まれております。
☆その度に思いますが
☆彼女のような問いかけには、「えも言われぬ何か」
☆を感じるものであります。

☆そしてその後、覚悟した彼らのパワーは
☆周りがビックリするくらいの結果を持ってきたりするのです。

☆猪木さんではないですが「迷わずいけよ。いけばわかるさ」ってことであります。

☆本当はこうした若い女の子ともうすこし
☆おじさんは話していたかったけれど、
☆もっと質問したかったらぜひどうぞ!とビラもお渡しして
☆おわかれしました。

☆彼女はその後凄く気分が軽く
☆なったように見えました。
☆駅への道へ消えていく彼女の背中に思いました。

☆大ジョブ!なにかあったらお世話するぞ!
☆今後がたのしみだなあ、と素直に思ったのでした。

☆でもビラに書いてあったメールの宛先には
☆その後反応がないんだよなあ、。









☆少し前の話で恐縮です。
☆思い切って声かけてみました。誰に?
☆女の子です。若いです。20歳くらいです。
☆げ?ナンパか?ヒデ、大丈夫か?

☆正直それに近いものがありました。
☆時間は夜の八時くらい。土曜日。場所は横浜です。
☆で、なんのためにか?
☆留学職人として、やらねば、と思ったからです。

☆実は、自分の仕事のビラを配りに行ったのです。その場所はTOEFL iBTの受験会場です。
☆私の仕事は留学職人なので、「留学の仕立て」「見立て」を整えてあげることです。
☆そのためには留学する人たちに認知してもらうのが一番です。
☆ただ、ネットやら雑誌やらにはもう、たくさんの「先達」がいらっしゃって、。

☆待ってるだけでは「あかんだろ」、と思い、ビラを手渡して、ダイレクトに接近しようと
☆考えたわけであります。世の中マーケティングの世界ですが、私みたいな
☆職人一匹はこうして皆さんの近いところにお邪魔しなくてはなりません。

☆初めてのかたがたに説明しますと、TOEFLiBTというのは英語の試験ですが、
☆これがまた難しい試験なのです。
☆とくにアメリカ・カナダの大学に入るため、最低ラインの英語力をしめすものなのです☆もう、涙目になってしまうようなシロモノです。
☆似た名前でTOEICというのがありますが、TOEICはビジネス系の英語主体。
☆オフィスでの会話や、書類などから出題されます。

☆ひるがえってTOEFLは大学の教科書からの出題。
☆歴史や、社会などの文系単語からはじまって
☆「デオキシリボ核酸」とか「菌類」とか、科学の用語がバンバンでてきます。
☆いってみたらTOEICが「アエラ」や「News Week」のテイストだとしたら
☆TOEFLはぐっとマニアックに「月刊  地層」(あるのか?)
☆とか 「週刊 マルチンルーサーキング」(これこそあるのか??)ぐらいの勢いです。

☆で、そんな小難しいテストを受けて、心身ともにくたくたの受験者さんたちに
☆声をかけて、「留学するんなら、手伝いまっせ」というビラを渡してくるのです。
☆それもこの坊主頭で(職人ですから?)
☆暗闇からぬっと現れてビラを渡すんです。
☆まあ、「おっかない」「キモい」といわれてしまうでしょう。

☆すこしでもそんな皆さんに親近感をもってもらおうと実は
☆英語で話しかけてみました。やはり、英語の試験受けて
☆留学しようという人は、こういうの好きでしょう(と勝手に解釈)。

☆やはり多少英語を教えているところが役に立ちます。
☆さらに「声の仕事」で培った「カツヤ・コバヤシ系」もしくは「ペプラ−系」でいくこ☆とにしました。
☆響きをきかせて、なるべく「低音から中音」で話しかけることにしたのです。
☆まちがってもカ○ラ(特に弟)ではいけません。“Goal!!”ではないのです。
☆やさしく軽くアプローチしようと思ったのです。

☆結果、正直「?」と思った皆さんもいたようですが、
☆普通に日本語で話しかけるよりも明るく受け止めてくれる人は多かったように思います。
☆「暗闇から坊主頭が英語で話しかける、それも妙にいい声で」
☆笑いながらビラを受け取って下さった方ありがとうございました。
☆明らかに「あっち行って」との顔で去ったみなさん。
☆うらみません。無理もありません。わかります。

☆そして気さくに英語で返してくださった皆さんありがとうございました。
☆特に推定30歳台と思われるビジネスマン風の方。
☆ほんとにマナーもきちんとしていてすばらしい英語でした。
☆”ネイティブ“のそれ、っとは違いましたが、まじめさが伝わる、努力で
☆ちゃんと勉強されてきた方の英語でした。
☆「こういう方が日本のビジネスの現場」でがんばってるんだなあ、
☆と感じました。

☆さて、そこでちょっと気になる女の子にであいました、、。

☆今回は長くなったので、続きは次回。
☆「おい、じらすなよ」
☆まあまあ、そうあわてずに。

☆はじめまして。
☆このたび、ブログを開設いたしました。
☆横浜の自称「留学職人」ヒデ、こと
☆「留学支援のPTM」代表です。

☆依頼があれば西から東へ。北から南へ。
☆腕がなります。留学指南。
☆カバン一つで伺って
☆英語力、
☆国選び、
☆学校選びに、専攻と
☆あちらの暮らしの不安やら、
☆仕事探しの問題と
☆とにかく心配かけている
☆親御さんへの説明に
☆不安がたまってしまったら
☆まずは私にお知らせを。

☆知恵を絞って考えて、あちこち走り回ります。

☆多少は経験ありまして
☆感謝の言葉をいただいて
☆ああよかったと撫で下ろし
☆ほっと一息つくけれど
☆たまには無理と難題が、
☆雨やあられと押し寄せる。

☆こっちも生身の人間で、
☆手は尽くしてもみたものの
☆それでも駄目な時もある。

☆せめて一緒に考えて、せめて一緒に悩みます。

☆そんな私の毎日に
☆是非ともおつきあいくださいませ、、。