☆昨日の記事に早速反応を頂きました。
☆ありがとうございます。その中でキャサリンさんからの質問。

Q 小さい大学のよさってどんなことでしょうか?

☆とってもいい質問なので取り上げてお答えしたいと思います。

☆留学先の大学選びは本当に苦労しますよね。
☆アメリカには3500以上の大学があり、正直、どんな大学がいいのか
☆よくわからないし、迷うところです。

☆世の中、ほかの考えを持っている皆さんもいるとは思いますが
☆留学職人としての私の考えをぜひ聞いてください。

☆まず、今回話題に上ったウオルドルフ大学ですが、全校で600人。
☆これは日本の平均的大学像からしても小規模だと思います。

☆小さい大学ですが、こうした大学はなんにしても対応が早い。
☆今回DSSTの件でもいろいろ連絡を取り合っていますが
☆留学生担当の先生がかなりてきぱきと動いてくれます。

☆大規模校なら2−3週間かかるだろうというリクエストも
☆おそくても2−3日で処理してくれました。

☆これは教室でも同じで、実際に授業もかなりの少人数!
☆なので勉強になること間違いなし!
☆教授ともすぐに仲良くなれます。一生の師、
☆と思える先生に出会うでしょう。
☆無論友達だってできやすい!
☆話しかけないのが不自然なくらい、小規模なので。

☆逆に大規模校でずっと席の後ろにすわっていて
☆目立たぬよう、目立たぬようにして
☆何とか当てられないようにすごしている留学生が(ごくたまに)います。

☆同じ留学でもこれは非常にもったいない。
☆だってせっかく留学したのに
☆その利点や目的を忘れてしまっていますよね。

☆こうした学生は、無論成績もよくなくなってしまうでしょ
☆うし、あわよくば成績が取れたとしても、さほどの好成績
☆であるとは思えません。

☆あまりないことですが100歩譲って、まあまあの成績が
☆とれたとしても、一番の収穫ともいえる
☆たくさん人と触れ合って「自信をつけて帰ってくる」ことからは遠く離れ☆ているのではないでしょうか。

☆だって英語も身につかないし、
☆アメリカで自分はやれる!という実感がわかないでしょうからね。

☆無論、大規模校にはそのよさがたくさんあります(これは別の機会に)。
☆しかし、小規模校には独自の、それもかなりの魅力があるのも事実。

☆もし、英語にもかなり自信があって、なんでも自分でやれる!
☆という人なら、大きな学校でチャレンジするのがいいかもしれません。

☆が「徐々に自信をつけていく」タイプの人なら、
☆小規模校で先生や周りの学生と
☆わからないことをきちんと教えてもらいながら
☆学生生活をおくるのもかなり有意義です。きちんと隅々まで勉強してき
☆た、という実感がわくはずです。
☆そういう学生はずばり、悪い成績はとらないでしょう。また
☆そのおかげか、コミュニケーション能力にも優れ、
☆就職だってかなりいいところに決まってもいるのです。

☆さらに、慣れてきたらトランスファーして大きな大学に移ることも可能。
☆いずれにしても留学してよかった!と思える大学選びが大事ですよね。

☆ということで、キャサリンさん、皆さん、回答になっていたでしょうか。
☆皆さんからのこうした質問大歓迎です。
☆「こんなこと聞くのは、恥ずかしい」なんてことはありません。
☆じゃんじゃん書きこんでくださいね!
☆メールもOK!info@ptmyokohama.com でお待ちしています!



☆DSSTのことを前回は書きましたが
☆このテスト、アメリカの大学でも
☆受け入れてくます。
☆私たちと仲のよい、アイオワのウオルドルフ大学
☆快く受け入れてくれ、さらに受け入れを認める旨をしたためた
☆留学生あての手紙も書いてもくれました。
☆親切な学校です。

☆ここは小さくて、とっても家族的な大学。
☆私もたくさん学校を見てきましたが
☆こうした小規模大学の利点はたくさんありますね。
☆とにかく大学が小さいから、友達もできやすい。
☆そしてスタッフも学生のことをよく把握してます。
☆私の記憶では、この大学は学長先生も留学生のことを
☆名前で覚えている学生が何人もいて、私も驚いたのと
☆同時に、この大学の教育の仕方が垣間見えたように思います。

☆またこの学校をふくめて、いくつかの大学紹介もここでしていきますね。
☆どうぞ質問も自由にしてくださいね!
☆さて、ここで皆さんにご報告があります。
☆いきなり失礼しますが、、。
DSSTってご存知ですか?

☆DSSTとは、大学の教養課程レベルの学力をテストする
☆試験プログラムです。
☆試験を受験し、所定の成績を修めることによって、
☆アメリカの大学の単位☆を取得することができます
☆(取得できる単位、科目、単位数は、大学の審査によって決まります)。

☆米国教育協議会(American Council of Education)によって
☆認められているこのプログラムは、
☆現在2,000校に及ぶアメリカ
☆の大学で承認され、アメリカを中心とした
☆9万人に及ぶ学生が利用し、
☆現在6分野37科目の試験が実施されています。

☆つまり、テストで所定以上の成績を収めれば、
☆大学の単位として認定される可能性が非常に高い、ということなのです。
☆この可能性が高い、というあたりが重要で、誤解のないようにお伝え
☆すると最終的には相手先の大学も
☆成績を審査をして、単位としてみとめるかどうか
☆を判断するので、
☆「自動的に単位が約束されている」というわけではありません。

☆それでも留学を志望している学生の皆さんにとっては、
☆チャレンジのしがいのあるテストではないかなと思っています。

☆日本で受験し、現地大学がOKした場合には、
☆渡航前から科目負担を減らすことができます
☆(一応入学前に渡航先大学に問い合わせをし、
☆試験科目と成績を提出することが必要となります)。
☆そして大学での授業がどういったものかを
☆シミュレーションできるいいチャンス
☆ともなるでしょう。

☆今回、留学職人の私が代表をつとめる会社PTMで、
☆このテストの実施をお手伝いすることになりました。
☆日本のDSST実施会社であるプロメトリック株式会社と協力して
☆来る3月2日に「DSST〜代数(数学)基礎機廚鮗損椶い燭靴泙后

☆ええ?数学?とびっくりした方。
☆そんなにあわてたものでもありません。
☆数学自体はかなりの基礎レベルですし、
☆日本で言うと高校一年次くらいまでの知識でかなり太刀打ちできます。

☆また数学にまつわる英語を学ぶのもこれまた留学には必要なスキルであり☆ます。教養英語としてもかなりの面白さであります。

☆さらにトドメをさすと、アメリカにおいてはほとんどの学部で
☆数学は必修です。逃げるわけにはいかないのです。ならば
☆日本で受けてしまって、現地での負担が減れば、とおもった
☆わけです。それでなくても現地の勉強は大変なんですから、、。
☆と、メリットの多そうなDSSTも使って、皆さんの留学を支援できたらと
☆強く考えたわけです。

☆日ごろ留学職人としてのヒデを応援してくださる皆さんには
☆ひとつ、いいニュースをお伝えできているのではないかと思います。

☆また、このブログで留学職人として私や私どもの仕事を知っていただいた
☆皆さんにとっては、「はて?どんなものなんだろうか?」
☆と思われてるかもしれませんよね。

☆もしちょっとでも興味をもたれたら、こちら☆にもお立ち寄りください。各種説明やリンクがございます。
☆またはinfo@ptmyokohama.com までメールでお知らせください。
☆丁寧にご案内いたします。

☆いずれにしてもこのテストで
 「留学するための実質の期間を少なくして、
             料金的に少しでもやすくしたい。」

☆と思っている皆さん(ほとんどの方がそうだと思いますが)
☆にはプラスの材料ではないかと思います。
☆ぜひともチャレンジしてみてくださいね。


☆もっと詳しく教えてほしい!というリクエスト、ほかの科目についても教えて!などなどもinfo@ptmyokohama.comまでお寄せください!
☆さて、先日ご紹介した、本、
☆「アンディ先生と私」
☆本日はおかげさまでラジオ出演です。
☆でんわによるインタビューではありますが、。

☆FMヨコハマ(84.7MHZ) レディオドックにて放送です。
☆DJは我らがアレックスさん。
☆どんな話が飛び出すやら、、。
☆緊張!でも楽しみ!
☆あああとすこしで放送だ。
☆高校卒業後から留学の面倒を見て
☆アメリカ留学中もずっと連絡をとりあってきた
☆Rくんですが、
☆帰国したのは3年ほど前。

☆さて、立派に某大手エンターテイメント企業に
☆勤める彼。
☆今日彼とあってきました。

☆というのも、実は3月にある彼の結婚式に呼ばれているのです。
☆こんなにうれしいことはない。

☆準備を始めたころは
☆まだまだ英語力も低くて、
☆TOEFLだって380くらいしか(PBT)
☆なかったけれど、しっかり準備を手伝った甲斐がありました。
☆現地でマーケティングを専攻、
☆フロリダで某大手エンターテイメント企業でインターンシップ
☆さらに現地での実習をへて
☆今では誰がみてもうらやましいあの外資企業にお勤めです。

☆奥さまとなる人もおきれいでとてもお似合いのお二人でした。
☆「日本の大学に行ってもなあ」と悩み
☆決断して留学した彼ですが、
☆留学が彼の生きる道をプラスにプラスに導いたようですね。

☆本番の式が楽しみです。
☆写真は会場となる都内のホテルでブライダルフェア
☆にお二人と下見に行ったとき出たお茶菓子。
☆うまかった。
☆なぜ下見にまでついていったかって?
☆それはまた別の機会にお話ししましょう。
☆いずれにしてもおめでとう!
☆発表にはなっていたことですが、アメリカ留学のためのビザ申請料金があがりました。
☆昨年末までは100ドルだったのですが、
☆今年1月1日より131ドルに。
☆昨年内までで駆け込みで申し込んだ方は、旧料金ですが、
☆年明け申込みの方々には値上げですね。

☆TOEFL,などのテスト費用のみならず
☆SEVIS費など払うものが多くて志願者は大変ですね。

☆正直安いものではないですが、
☆かかるから、仕方ない、と言われれば志願者は払うしかないですものね。

☆いずれにしてもきちんと書類を集めて早めの対応ですね。
☆くわしくは アメリカ大使館HPをご覧ください。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html