☆先日私のメルマガでアップした内容ですが、
☆私も読みたい!という方がおおかったので、
☆遅ればせながらここにアップしますね。
☆これまた留学の話です。
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カタログ、といっても通販のカタログではありません。
アメリカに留学した学生は100パーセント読め!といわれる、あれ。
日本語に直すと「履修要綱(りしゅうようこう)」というものです。
アメリカではcatalog, カナダではcalendar と呼ばれていますね。
 
 とにかくこれを読まないと、自分が何をとらなくてはいけないかがわかりませ
ん。「だってどの科目とるかは、大体学部できまってるんでしょう?」その通り
!そしてアドバイザーがいてある程度は面倒みてくれるんでしょう? それもその通り!だがここに落とし穴が!

・なんの科目を卒業までとるべきかがわからない 
→ ・アドバイザーの言うことをわかったような、
     わからないような状態でOK
 → ・後で専攻にいらない科目をとってしまっていた or
    すでに日本の学校でとったものをとり直してしまった
   →・卒業が無駄に伸びた。

  ということだってあり得ます。

  例え、アドバイザーと言えども留学生個人の卒業までの希望を、
細かく理解していない事だってあるのです。特に英語力がおぼつかない学生なら尚更です。

  さらに、マンモス校に行くとアドバイザーとの面談も

  「今からだと予約が入るのは2週間先ね」

  なーんて軽くいわれ、その間にもう登録期間が終わってしまうと、、。もう涙です!
  それを防ぐためには、「自分が何をすべきかしっかり把握!」これしかありません。

さあ、さらに追い討ちをかけますが、以下の言葉、ご存知ですか?

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・ requirement ・ drop add    ・ prerequisite
・ elective   ・ rolling admission ・ mandatory
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☆さあ、いかが?分かった人は下に書き込んでね。
☆って経験者の人は教えちゃだめよ!
☆答えは今夜10時くらいに発表!
☆ちょっと焦っていました。

☆昨日社会人Pさんのことを書きましたが
☆彼女の受け入れ先、あまり連絡が来ず、、。

☆先方の大学さんとは
☆実際は電話とメールで頻繁にやり取りをして
☆仲のよい間柄。

☆だけに、何かのレスポンスが思ったよりも
☆時間がかかるとあわてます。

☆先方は今の時期、留学生の手続きで
☆かなり忙しい様子。
☆時差を超えて夜中に
☆電話かけたり、
☆それもしょっちゅうです。

☆ですが、昨夜と今朝の連絡でちょっと
☆安心。大きな問題がなければ
☆うまくいきそうです。

☆先方もがんがん残業しているみたい。
☆働くアメリカ人は頼もしい。

☆Bruce,今後もよろしく、という感じで連絡を終えました。

☆こういうときが留学職人として喜びを感じますね。
☆ふう。あともう一息ですね。

☆今日は朝から大忙し。
☆まずはDSSTの準備。
☆5月11日、DSSTテスト開催のサイトをリニューアル。
☆サイトの出来としてはまだまだですが
☆講座の内容はすごくいいものが出来そう。

☆ついこうしたサイトやら、ブログやら、日記やらは
☆無駄にボリュームを増やして
☆かえって読者様が消化不良を起こすのでは
☆と心配になります。

☆何とかわかりやすくまとめようとしております。
☆ちょっとの変更ならほぼ毎日。
☆応援してくださる皆さんにも
☆日々新しい情報をお伝えしたいと思います。

☆本日は改めて、当日のテスト関連各位、そのほか多くの皆さんと
☆連絡そしてミーティング。

☆このテストが留学希望者にもっている意義の
☆大きさを改めて実感しました。

☆5月6日には、規模は小さいながらも
☆講座開催決定。詳しくはこちらをどうぞ。

☆「担任派遣」をしている生徒の
☆PさんにもDSSTの授業をしています。

☆PさんはITP TOEFLが先日見事に510に!
☆やった!伸びた!
☆良く半年で50点以上
☆も伸ばしたなあ
☆と分かち合った喜びも
☆つかの間。

☆次はDSSTの数学にチャレンジ、という社会人としては
☆あまりにパワフルなすすみ方。さすが
☆浜松の星。

☆今日の授業で確認して
☆も随分リーディングの得点はあがったし。

☆明日も連チャン授業。
☆こっちも準備でがんばれ、自分、ですw。
☆さて今回はこのシリーズ最後。
☆いよいよ業界に入っていくには、の話題です。

☆音楽業界、そんなにお前は詳しいのか、と
☆いわれると、
☆やや、ですよ、「やや」詳しいです。

☆というのも恥ずかしながらですが
☆某大手FMで番組を持たせてもらって一年レギュラーしたこともあった
☆し。 おかげでいろんなアーティストさまとも多少お話するチャンスもあり☆ました。

☆また、パンクフェスティバルのアーティストアテンドで海外
☆のミュージシャンのお付、みたいなのもやりましたし、
☆いわゆる「業界」というところでちょっとだけお声のかかる仕事も
☆ごくごくたまにございます。

☆して果たしてこの業界で食べていく、
☆のに、何が必要かと考えますと、、。

☆まずは発想の自由さでしょうか。
☆それとフットワークの軽さですね。

☆この業界の方、知り合いも多いですが、どの方も「ちゃらんぽらん」
☆そうなナリをしている人もおられますが
☆どの方もそこそこちゃんとしている方が多い、という印象でした。

☆それは裏方さんも、表に出る人も一緒。
☆とくに表に出て行く人ほどそのちゃんと度は高いと思われます。

☆ある映像作家さんは「留学して帰ってくると、ちょっと扱いにくいや☆つが多くてね」とおっしゃってました。

☆この世界、表で見ているよりずっと保守的で、丁寧です。
☆というのも、組織に頼らずフリーで仕事をしている人が多いからか
☆とも思います。
☆人一倍気を使う方が多い、というのも私の印象です。

☆先の映像作家さんは「でも仕事させるとちゃんとやるし、徹夜も
☆平気なのが多いし。なんとなく逆輸入感が消えてくるとよくなるね」

☆そうした中がんばっている人たちを見回すと
☆大手レコード会社に勤めてる人は
☆「英語はしゃべれて当たり前のところが多いですよ」
☆なんていってる人もいました。「僕はぜんぜんだめですけどね」
☆ともいってましたが、、。
☆だから語学力はやはり求められている、と感じます。

☆私も英語しゃべれそうな人が多い割には
☆業界通訳さんも結構いるな、の印象です。
☆そういう人の需要が多いということは
☆やはり使い手はすくないのではないでしょうか。

☆そして皆さん、どうやって仕事を見つけたか、については
☆レコード系統の会社は「試験です。二次面接はゼップ東京の舞台で会☆場に面接官がいて、ひとりづつ舞台で自己PRしました」
☆とかすごい話も聞きますね。

☆また、音楽的に得意分野を持つことも大事みたいですね。
☆プレーヤーであれ、何であれ
☆これ系統のアーティストはこの人がめちゃ詳しい、って
☆人は覚えてもらえそうです。

☆でも世の中にはもっと詳しい人もいるかも、、。

☆大丈夫です。何も本出すくらい詳しくなくてもいいんです。
☆テクノに超詳しい先生みたいな人がいても
☆なかなかそうした「大先生」に何か教えて、というのは
☆誰しも大変。

☆でも聞きやすいところに皆さんがいたら、相手は電話で
☆聞きやすいし、話をしてくれやすい。

☆そうして接触の回数が増えれば、
☆絶対何か話の芽がでてくる、と、どなたもおっしゃってますね。

☆「英語でもテクノ語れます」とか「現地のテクノ事情、いけます」
☆って人、案外いそうでいないものですしね。
☆そうしてご紹介の上にご紹介をいただいて段々現場に
☆入っていくということでしょうか。

☆こうなると何だコネか?といわれそうですが、逆にいろんなところで
☆人のつながり大事にして徐々に入っていく人のはかなり大事です。

☆とまあ、あれこれ書き出すとキリがありません。
☆要は、専攻とか専門とか、学業面でのそれより
☆ほかにアピールできる大いなる強みをもつこと、といえそうです。
☆ほかにもいろんなご意見あるかと思いますが、私の目から
☆まとめてみました。
☆さて今回は気になる留学資金の話ですが、
☆もうこれを読んでいる方には「知ってるよ」
☆のお話が多いかもしれません。

☆実は楽器演奏者には民間財団から
☆奨学金を出しているケースがあります。

☆たとえば楽器メーカー。ヤマハ音楽振興会さんは
☆かなりきっちりと制度を整えてきていますね。

☆他にもクラシック系ですと明治生命財団もやってました。
☆ご興味のあるかたはコンタクトされるといいかもしれません。

☆また現地で、というのが結構千差万別。
☆学校によってはばんばん出しているところもあります。
☆私立の場合でも公立の場合でも
☆目を皿のようにして探すとどこかに「拾いもの」は
☆おちていたりしますね。

☆昔ある学生は演劇の方面でしたが、
☆自分の学校である演劇コンベンションに
☆学科の仲間皆でいったときのこと。

☆フロリダだったかと思いますが、
☆宿泊先のホテルに、著名なプロデューサーらが
☆宿泊していると知り、
☆自分のバストアップの写真とプロフィールなどを

☆朝新聞と一緒に、部屋のドアのしたの隙間から
☆滑り込ませておいたそうです。

☆それもかなりの数を。

☆結果、何人からか反応があり、
☆いくつかはプロの誘いだったそうです。
☆小躍りして喜んだ彼ですが、

☆学生の身、そうしたプロの誘いは断らなくてはならないのか
☆という心配が浮上しました。

☆なぜなら学生ビザは留学生の経済活動を禁じているからです。

☆あきらめきれない彼は教授に相談。
☆すると二つ返事で教授は「やりなさい。インターンシップ扱いにして
☆あげる」

☆こうして彼は学校の単位もギャラも自分のものに出来ました。

☆もとめよ、されば与えられん。

☆この言葉通りですね。

☆こういう話たくさんあるはず。
☆やはり、人にあって自分の希望を言いまくるとか
☆アピールしていく。これ、どっかに絶対つながりますよ。

☆そして、奨学金とよんでも差し支えないかもしれないが、
☆DSSTのテストもお忘れなく。

☆友達の一人は
☆「妄想めいた話ですが」と謙虚に前置きしつつ
☆DSSTやCLEP(同様の単位授与系テスト)を組み合わせれば
☆ものすごい額が削減されますよ」

☆とメッセージをくださいました。まさにそう。
☆これも使えますね。

☆では次回は、いよいよ最後です。
☆音楽業界と留学の話をしましょう。
☆さて前回に続き、Mさんとのやり取りをご紹介します。

☆Mさんからの
 Q:”音楽産業っていう専攻があるのは分かりました。でも
   どこの大学がいいのでしょう?就職とか考えると、有名大学でし   ょうか?”

 A:”そうとも限りません。まずはちゃんとした成績(つまりA!がたくさんある)取れるかどうかが、重要です。”

  音楽関係の将来というと、パフォーマーとパフォーマーを支えたりする仕事に大きく分けられると思います。どちらに行くにしても、日本人の強さは、 
      \賁臙亮韻望椶靴ぁ
      日本語がしゃべれる 
      1儻譴しゃべれる

の3っつ。ですが、・よい成績を残した → ・ちゃんとやってきた
のが大前提。
  そういうところが日本だとまげて伝えられてしまいます。たとえば
アーティストや周辺の仕事をしているヒトは「この業界、学歴は関係ないよ」なんて軽くいったりしますが、本人はすごく有名大学でてたりします。
  ただ、こういう方は「学歴は関係なく、できるやつなら残る」ということを言いたいのです。

  「できるやつ」であることを仕事をもらう前に証明するには?
  
  「何かでちゃんとした評価を得る」
         
           「その背後に頑張りがある」
                 
                     
                    「それを表現できる」

   の3つだと思います。留学生の場合、これはずばりその学校で
がんばったかどうかです。ただでさえ大変な学校生活なのに、そこでAとるのはホントしんどいですよね。
   
   なので名前よりも実!やれることを手抜きせずにやってれば評価がついてきて、それを他人様にしゃべるのに、抵抗感がへります。すると相手も安心して任せられる、ということなのではないかなと思います。
   あと、私も多少の「業界経験」がございますが、特に現地感覚でしゃべれたりする力と、交渉力は必要ですね。こういうのはある程度アカデミックな英語に触れてないと伸びては行かないかも。

   こんな話をしましたら、Mさんもどうやら納得された様子。
「、、超有名そうなある大学をみて、漠然とここかなと思いましたが
やはり学費も目が飛び出るほど高いし、、。他にも目をむkてみます」
とのポジティブな答え。ファイトです。
  では次回はそんなMさんが気になっている問題、学費やら、生活費やらの話をしましょう。