☆今日はさる教育事業家のかたとお話をするチャンスがありました。
☆私のような職人一匹にもたくさんの貴重なお話を頂き
☆まことに有意義な時間でした。

☆そこで痛感したのは、留学全体の予算については
☆まだまだ世間では「ずいぶん高い」と思われているということです。

☆無論学校や、プログラムにもよりますが
☆きちんとした学校で思ったより、というかおお、と思うくらい
☆安い学校もあるのです。要は探し方、やり方です。

☆小さくて地方の大学で予算も安く、思ったよりもたくさんの
☆成果を挙げている学生が多いので、そうした事実を
☆もっともっと紹介していかなくてはな、と痛切に感じました。

☆このブログもそんな皆さんに使っていただけたらと思います。
☆書き込みもOK!あなたの質問は皆さんの質問です。
☆留学の予算などに関する質問、書いてくださいね!
☆またはメールでinfo@ptmyokohama.comまでどうぞ!
☆昨日は担任派遣の仕事でした。
☆今日の生徒はYさん。社会人でこれから会社を辞めて大学院へ行こう!
☆と奮闘中です。

☆彼女にとっては人生の大きな方向転換です。
☆そのために勤めもやめて、今は日々アルバイトと勉強の日々。
☆毎回単語テストもやっていますが、できもよく、きっちり準備も
☆してきます。

☆私も気合が入ります。
☆彼女に限らず社会人の留学は、とにもかくにも不安が付きまといます。
☆それを払拭するのは、やはり努力。

☆何かしてないと不安です、という風に表現する人も多いのですが、
☆現状・将来・年齢・展望、、、いろんな言葉が頭を去来するのでしょう。
☆こいつらをふっとばすには、、単語を100や200、気合で覚えていかないと
☆だめだ、という感じですね。

☆まさにそのとおり。考えたら私も、留学したときは社会人で、会社をやめ☆しばらくバイト暮らし(それも花屋さんで)をしながらあれこれ学校との☆やり取りをしていたものです。

☆そんな彼女の授業はリサーチペーパーの模擬練習。
☆しばらくぶりにまとまった分量を書く練習ですね。
☆今週は全体の構成チェックと参考図書、流れに不備がないかを見ました。
☆来週は、より発展した形で持ち込んでくれるでしょう。

☆こうして学生さんたちが
☆今まで使っていない能力を発揮してくれると
☆こう思います。
☆留学が人生をかえるんじゃない。自分で人生をかえるんだ。

☆私も負けじとがんばりまっせ!
☆来週が楽しみです。

☆告知です。 DSSTテスト開催! アメリカの単位を日本で!詳しくはこちら
☆もうひとつ! TOEFL ITP PTM主催で開催!2月23日土 
        詳しくはこちら
☆先日来おつたえしているDSSTについてですが、
☆先ほど、改めて「申し込み用紙」をダウンローダブルにしました。
☆これですぐにメールやファクスで申し込みができますね。
☆申し込みたいなあ、と思っていた皆さん、こちらです。
☆取り急ぎ皆様にご報告まで!
☆今日はうれしい報告がありました。
☆前に教えた学生で、留学前、留学中、留学後も
☆こまめに連絡をとっていたMちゃんが、ある英語学校の講師になることが
☆決まったのです。

☆アメリカで四年大を卒業し、帰国しました。ですが
☆職場を二年ほどのあいだに2回かわり、今度は3回目です。

☆こう書くと
☆「よくある、留学中についたふらふら癖がぬけないんぢゃないのか」
☆と思う人もいるでしょう。が、留学職人ヒデは誓って、いいますが、
☆決してそんな人ではありません。
☆非常にまじめで、きちんとしていて、優秀な成績で卒業したのです。

☆留学前も、留学中もはつらつと課題をこなし、クラブ活動のオーケストラ
☆にも参加し、そのおかげで方々を旅し、
☆一生の友達や師とも現地でめぐり合え、、。
☆こう書くと、順風満帆、何が悩みなの?と思う人もいるでしょう。

☆しかし、これはごくごく自然な成り行きなのは、とも思えるのです。

☆留学すると、よい意味でも悪い意味でも、かなり自分の人生に「真剣に」☆なります。これは経験者の方なら「うんうん」とうなづいているのではな☆いでしょうか。

☆つまり、日本だと引っ込み思案で追いかけられなかった夢、
☆みたいなものを貪欲に追求することが普通になってくるのですね。

☆どの人にも当てはまるとは思えませんが、
☆私の見てきた学生たちはかなりの度合いで
☆そうです。

☆無責任に聞こえるかもしれませんが、これは正しいことと思い
☆ます。
☆留学までしてきたのだから、大企業に入って、安泰な中、仕事をしてい
☆く。

☆しかし、これは今の世の中、(乱暴に言えば)すでに幻想です。
☆もっと苛酷な、そして生生しく「風が吹きすさぶ中」
☆皆さんがんばってるではないですか。

☆そんな中を生きていくためには「柔軟性」というか
☆ひとつのところに留まらない強さ、とでもいいましょうか、
☆そんなものがどんな人にも求められているのだと思います。

☆だからこそ、悩んで当然。迷うのは自然。
☆でも真剣さ、貪欲さはずっと残っていくのだと思います。この
☆表れが、たとえば職業を変えてみることだったりするのです。

☆だからといって、どうせ変わるんだから、といって不真面目に働く
☆なんてのはもう論外。その場で真剣に勝負して、どうにもこうにも
☆だめだったら頭を切り替える。
☆こうしたことは、どうやら留学で
☆培ったサバイバルマインドがそうさせていくのかもしれませんね。

☆いずれにしてもまだまだ彼女の戦いは続くようです。とにかく
☆やりながら前に進む、というのを私も留学で覚えました。
☆今は「いけ!」と声をかけたい、と思います。
☆そして同じティーチングというフィールドにようこそ。
☆楽しいよ!Enjoy working!

☆これを読んでいる方々は留学や英語に興味のある方々と思いますが、
☆こんな話を聞いたのでぜひ皆さんと共有したいと思って書きます。

☆あいづち、漢字で書くと「相槌」です。

☆“Oh”, ”yeah”, “u-huh”, とかです。この辺はたまに教科書にも取り上げられていますが、こんなのもあります。

☆",,, did you?" とか、、",,isn”t is?で
☆相手の言った内容に同意をしめしたり、確認したりする、
☆いわゆるリアクション英語ですね。

☆これに関して、親しい友人からこんな話を聞きました。

☆彼の勤める企業で、管理者の研修があったとき、同僚や部下の話を親身に☆なって聞くためには、ということで、ゲストの講演があったそうです。
☆その人物は日本人でありながら、アメリカで刑務所でのカウンセラーをしていた方だとか。

☆この人、実は凶悪な犯人のカウンセリングというものをすることになったそうです。
☆赴任したての彼が担当したのが、かなりの凶悪犯。
☆憎しみに満ちた目をあからさまに彼にむけていたそうです。
☆普段から怒りにみちた精神状態ですごしている受刑者。
☆もう会話など絶対成立しようがありません。
☆しかし、彼はこの受刑者のこころを開くのに徐々に成功していったそうです。

☆そのココロは? それが上の英語。
☆彼は、受刑者が面と向かって吐く罵詈雑言、これまでのいかに酷い状況を生き抜いてきた、社会への不満の数々ををつぶさに聞き、けっして否定することなく、
☆“,,,,he did?” “Was it?“と繰り返したそうです。
☆これは同意をしめし、相手の言ったことを確認する言い方。
☆たとえ“?”で文末が終わっていても下げ調子で言ってみます。
☆すると、はじめは敵意丸出しだった彼も、徐々に多くを語り、
☆心を開いてきたのだそうです。

☆これは深い話。たった2語の英語ですが、語るほうに覚悟と勇気がなければ

☆なかなか出てこない。「まずは聞こう」という気持ちがないと
☆この犯人も心を開かなかったでしょう。かなり忍耐もいりますよね。
☆ 特に私なんかたくさん語りたくなってしまいがちですからね。あれこれ自分の意見ばかりいってしまいそう。
☆大事です。深いですね。
☆それはそうと TOEFLの方は、お問い合わせありがとうございます。まだ受け付けてますよ!詳しいことは昨日の記事にございます。あなたもぜひ!
☆留学職人ヒデです。
☆DSSTに興味を持っていただけた方が多く、うれしい驚きです!
☆ただ皆さんからの質問は、
☆いったいどんな試験なのか!?というのがトップでありました。

☆ですので、ヒデとその一味は、皆様にわかりやすく内容を
☆お伝えしようと思いまして、オンライン講座をアップしました。

☆PTMページで留学職人ヒデと一味の留学職人講師ATの手による問題解説
☆がございます。

☆まだ分量は少ないですが、順次アップしますので、ぜひともよろしく
☆ご活用ください。またご意見も寄せていただけると職人もっとがんばります、。

☆そしてニュースですが、職人が教えている留学志願のみなさん対象に
☆来る2月23日、TOEFL模擬試験を開催することとなりました。
☆横浜で行います。ITP形式で実施する予定です。

☆で、この試験、現在キャンセルが出てしまい、あと若干ではありますが
☆お席が確保できそうです。

☆横浜や東京など、周辺にお住まいで、留学をお考えだったり、
☆大学や高校などなどで、何らかの形でTOEFLがいります、という皆さん。
☆よろしければこのチャンスにチャレンジしてみませんか?
☆軽いお問い合わせでも結構です。info@ptmyokohama.com までまずは
☆メールを!