☆今日は朝から大忙し。
☆まずはDSSTの準備。
☆5月11日、DSSTテスト開催のサイトをリニューアル。
☆サイトの出来としてはまだまだですが
☆講座の内容はすごくいいものが出来そう。

☆ついこうしたサイトやら、ブログやら、日記やらは
☆無駄にボリュームを増やして
☆かえって読者様が消化不良を起こすのでは
☆と心配になります。

☆何とかわかりやすくまとめようとしております。
☆ちょっとの変更ならほぼ毎日。
☆応援してくださる皆さんにも
☆日々新しい情報をお伝えしたいと思います。

☆本日は改めて、当日のテスト関連各位、そのほか多くの皆さんと
☆連絡そしてミーティング。

☆このテストが留学希望者にもっている意義の
☆大きさを改めて実感しました。

☆5月6日には、規模は小さいながらも
☆講座開催決定。詳しくはこちらをどうぞ。

☆「担任派遣」をしている生徒の
☆PさんにもDSSTの授業をしています。

☆PさんはITP TOEFLが先日見事に510に!
☆やった!伸びた!
☆良く半年で50点以上
☆も伸ばしたなあ
☆と分かち合った喜びも
☆つかの間。

☆次はDSSTの数学にチャレンジ、という社会人としては
☆あまりにパワフルなすすみ方。さすが
☆浜松の星。

☆今日の授業で確認して
☆も随分リーディングの得点はあがったし。

☆明日も連チャン授業。
☆こっちも準備でがんばれ、自分、ですw。
☆さて今回はこのシリーズ最後。
☆いよいよ業界に入っていくには、の話題です。

☆音楽業界、そんなにお前は詳しいのか、と
☆いわれると、
☆やや、ですよ、「やや」詳しいです。

☆というのも恥ずかしながらですが
☆某大手FMで番組を持たせてもらって一年レギュラーしたこともあった
☆し。 おかげでいろんなアーティストさまとも多少お話するチャンスもあり☆ました。

☆また、パンクフェスティバルのアーティストアテンドで海外
☆のミュージシャンのお付、みたいなのもやりましたし、
☆いわゆる「業界」というところでちょっとだけお声のかかる仕事も
☆ごくごくたまにございます。

☆して果たしてこの業界で食べていく、
☆のに、何が必要かと考えますと、、。

☆まずは発想の自由さでしょうか。
☆それとフットワークの軽さですね。

☆この業界の方、知り合いも多いですが、どの方も「ちゃらんぽらん」
☆そうなナリをしている人もおられますが
☆どの方もそこそこちゃんとしている方が多い、という印象でした。

☆それは裏方さんも、表に出る人も一緒。
☆とくに表に出て行く人ほどそのちゃんと度は高いと思われます。

☆ある映像作家さんは「留学して帰ってくると、ちょっと扱いにくいや☆つが多くてね」とおっしゃってました。

☆この世界、表で見ているよりずっと保守的で、丁寧です。
☆というのも、組織に頼らずフリーで仕事をしている人が多いからか
☆とも思います。
☆人一倍気を使う方が多い、というのも私の印象です。

☆先の映像作家さんは「でも仕事させるとちゃんとやるし、徹夜も
☆平気なのが多いし。なんとなく逆輸入感が消えてくるとよくなるね」

☆そうした中がんばっている人たちを見回すと
☆大手レコード会社に勤めてる人は
☆「英語はしゃべれて当たり前のところが多いですよ」
☆なんていってる人もいました。「僕はぜんぜんだめですけどね」
☆ともいってましたが、、。
☆だから語学力はやはり求められている、と感じます。

☆私も英語しゃべれそうな人が多い割には
☆業界通訳さんも結構いるな、の印象です。
☆そういう人の需要が多いということは
☆やはり使い手はすくないのではないでしょうか。

☆そして皆さん、どうやって仕事を見つけたか、については
☆レコード系統の会社は「試験です。二次面接はゼップ東京の舞台で会☆場に面接官がいて、ひとりづつ舞台で自己PRしました」
☆とかすごい話も聞きますね。

☆また、音楽的に得意分野を持つことも大事みたいですね。
☆プレーヤーであれ、何であれ
☆これ系統のアーティストはこの人がめちゃ詳しい、って
☆人は覚えてもらえそうです。

☆でも世の中にはもっと詳しい人もいるかも、、。

☆大丈夫です。何も本出すくらい詳しくなくてもいいんです。
☆テクノに超詳しい先生みたいな人がいても
☆なかなかそうした「大先生」に何か教えて、というのは
☆誰しも大変。

☆でも聞きやすいところに皆さんがいたら、相手は電話で
☆聞きやすいし、話をしてくれやすい。

☆そうして接触の回数が増えれば、
☆絶対何か話の芽がでてくる、と、どなたもおっしゃってますね。

☆「英語でもテクノ語れます」とか「現地のテクノ事情、いけます」
☆って人、案外いそうでいないものですしね。
☆そうしてご紹介の上にご紹介をいただいて段々現場に
☆入っていくということでしょうか。

☆こうなると何だコネか?といわれそうですが、逆にいろんなところで
☆人のつながり大事にして徐々に入っていく人のはかなり大事です。

☆とまあ、あれこれ書き出すとキリがありません。
☆要は、専攻とか専門とか、学業面でのそれより
☆ほかにアピールできる大いなる強みをもつこと、といえそうです。
☆ほかにもいろんなご意見あるかと思いますが、私の目から
☆まとめてみました。
☆さて今回は気になる留学資金の話ですが、
☆もうこれを読んでいる方には「知ってるよ」
☆のお話が多いかもしれません。

☆実は楽器演奏者には民間財団から
☆奨学金を出しているケースがあります。

☆たとえば楽器メーカー。ヤマハ音楽振興会さんは
☆かなりきっちりと制度を整えてきていますね。

☆他にもクラシック系ですと明治生命財団もやってました。
☆ご興味のあるかたはコンタクトされるといいかもしれません。

☆また現地で、というのが結構千差万別。
☆学校によってはばんばん出しているところもあります。
☆私立の場合でも公立の場合でも
☆目を皿のようにして探すとどこかに「拾いもの」は
☆おちていたりしますね。

☆昔ある学生は演劇の方面でしたが、
☆自分の学校である演劇コンベンションに
☆学科の仲間皆でいったときのこと。

☆フロリダだったかと思いますが、
☆宿泊先のホテルに、著名なプロデューサーらが
☆宿泊していると知り、
☆自分のバストアップの写真とプロフィールなどを

☆朝新聞と一緒に、部屋のドアのしたの隙間から
☆滑り込ませておいたそうです。

☆それもかなりの数を。

☆結果、何人からか反応があり、
☆いくつかはプロの誘いだったそうです。
☆小躍りして喜んだ彼ですが、

☆学生の身、そうしたプロの誘いは断らなくてはならないのか
☆という心配が浮上しました。

☆なぜなら学生ビザは留学生の経済活動を禁じているからです。

☆あきらめきれない彼は教授に相談。
☆すると二つ返事で教授は「やりなさい。インターンシップ扱いにして
☆あげる」

☆こうして彼は学校の単位もギャラも自分のものに出来ました。

☆もとめよ、されば与えられん。

☆この言葉通りですね。

☆こういう話たくさんあるはず。
☆やはり、人にあって自分の希望を言いまくるとか
☆アピールしていく。これ、どっかに絶対つながりますよ。

☆そして、奨学金とよんでも差し支えないかもしれないが、
☆DSSTのテストもお忘れなく。

☆友達の一人は
☆「妄想めいた話ですが」と謙虚に前置きしつつ
☆DSSTやCLEP(同様の単位授与系テスト)を組み合わせれば
☆ものすごい額が削減されますよ」

☆とメッセージをくださいました。まさにそう。
☆これも使えますね。

☆では次回は、いよいよ最後です。
☆音楽業界と留学の話をしましょう。
☆さて前回に続き、Mさんとのやり取りをご紹介します。

☆Mさんからの
 Q:”音楽産業っていう専攻があるのは分かりました。でも
   どこの大学がいいのでしょう?就職とか考えると、有名大学でし   ょうか?”

 A:”そうとも限りません。まずはちゃんとした成績(つまりA!がたくさんある)取れるかどうかが、重要です。”

  音楽関係の将来というと、パフォーマーとパフォーマーを支えたりする仕事に大きく分けられると思います。どちらに行くにしても、日本人の強さは、 
      \賁臙亮韻望椶靴ぁ
      日本語がしゃべれる 
      1儻譴しゃべれる

の3っつ。ですが、・よい成績を残した → ・ちゃんとやってきた
のが大前提。
  そういうところが日本だとまげて伝えられてしまいます。たとえば
アーティストや周辺の仕事をしているヒトは「この業界、学歴は関係ないよ」なんて軽くいったりしますが、本人はすごく有名大学でてたりします。
  ただ、こういう方は「学歴は関係なく、できるやつなら残る」ということを言いたいのです。

  「できるやつ」であることを仕事をもらう前に証明するには?
  
  「何かでちゃんとした評価を得る」
         
           「その背後に頑張りがある」
                 
                     
                    「それを表現できる」

   の3つだと思います。留学生の場合、これはずばりその学校で
がんばったかどうかです。ただでさえ大変な学校生活なのに、そこでAとるのはホントしんどいですよね。
   
   なので名前よりも実!やれることを手抜きせずにやってれば評価がついてきて、それを他人様にしゃべるのに、抵抗感がへります。すると相手も安心して任せられる、ということなのではないかなと思います。
   あと、私も多少の「業界経験」がございますが、特に現地感覚でしゃべれたりする力と、交渉力は必要ですね。こういうのはある程度アカデミックな英語に触れてないと伸びては行かないかも。

   こんな話をしましたら、Mさんもどうやら納得された様子。
「、、超有名そうなある大学をみて、漠然とここかなと思いましたが
やはり学費も目が飛び出るほど高いし、、。他にも目をむkてみます」
とのポジティブな答え。ファイトです。
  では次回はそんなMさんが気になっている問題、学費やら、生活費やらの話をしましょう。
☆さて、前回も書いたMさんの質問から、、。
☆音楽業界への留学って実際できるの?

☆私自身、見回すと、留学して音楽業界に入ったり
☆音楽業界に限らず、映画やそのほかのマスコミ、ショービズ
☆の世界に留学経験者は多いと思います。

☆実際、なんという専攻なの?
☆というと、音楽産業学:Music Industry
☆という名前がついていますね。

☆まさに音楽の産業、ってことですが、、。
☆私の面倒見た学生なども
☆今はNYでスタジオのレコーディングエンジニアやってるもの。
☆音楽配信ビジネスに関わっているの。
☆またはライターやレコード会社に入ったもの、、。
☆と広く音楽の業界にちらばっています。

☆やはり魅力は実習。

☆音楽の理論や、ポップミュージックの歴史について学ぶ
☆というそれだけでも魅力的な内容に加え、
☆スタジオやレコード会社での実習があったりするんですね。

☆同じ大学行くならこんな楽しい勉強がしたい。
☆そう思う人も多いはず。

☆これがアメリカの大学のいいところですね。

☆でもそういうアメリカの大学に編入するのに
☆どこから手をつけたらいいのか、、
☆というMさん。

☆次回は
☆Mさんから出た質問を
☆例に、心配なことを掘り下げて、不安をへらしていきましょう。
☆今日の話は長くなりそうです。
☆読者の皆様ご覚悟を^^。

☆留学の仕事は多岐にわたります。特に私のように
☆かばん一つで、皆さんの元へお出かけする職人。
☆何しろフットワークが軽くないといけません。
☆それは何も電車に乗ってでかけていくのに限りません。
☆たとえばネット上で相談を投げかけてくる留学志望者のみなさん
☆もたくさんいらっしゃる。

☆昨日もネットで,ちょっと前に知り合った
☆Mさんのご相談に乗って差し上げておりました。
☆Mさんは日本の大学を休学して今オペアプログラムでNYに来て3ヶ月。
☆それまでは特にアメリカの大学に行きたいと思っても
☆それほど現実味はなかった様子でした。

☆ですが、現地で生活するにつれ、このまま帰るのは惜しい、
☆アメリカの大学に編入していく手はないものか、と切望するようになった☆のです。

☆というのも段々やりたいことがクリアになってきたからなのです。

☆こうした人がいると、何かお節介したくなるのが留学職人ヒデ。

☆希望を聞いて差し上げ、どんな留学がしたいのか、
☆お話を聞かせていただくことにいたしました。もしかしたらヘルプできる☆かもしれない。

☆彼女の希望としては、できればアメリカの大学に入りたい、
☆将来はそれを自分のキャリアにつなげて行きたい、とのことでした。

☆聞けば、日本では栄養学を専攻していたそうです。
☆ですが、本当にやりたいのは、そうではなく、
☆「どちらかというと映画や音楽に関係する仕事につきたい、
☆ということでした。
☆海外のアーティストと日本のアーティストとの橋渡しがしたい、
☆とのことでした。

☆正直本人様は「無理だと思うけれど」の調子でした。

☆皆さんはどう思います?「そんな夢みたいな」って思います?

☆色々な意見があるでしょうが、私は思います。

☆留学するってことは、「こういう夢」を実現させにいくことだろう、と。

☆留学職人ヒデの高校時代はこうした
☆「大それた」系のことを言う人はすくなかった。

☆きっと言い出せなかったんだと思います。
☆だって反対されるし、保証のない世界だし。
☆否定する理由は果てしなく浮かんできますし。

☆ただ、私の高校時代こんな先生がいました。
☆その先生は理科の先生でした。

☆「皆は将来何がやりたい?」直接担任の先生でもないこの先生。

☆よりによって自習の監督か何かにこられたときにいきなりこの話です。

☆高校生なんてそんなこと面と向かって聞かれたら恥ずかしくって
☆まともにいえません。特に受験受験でややすれた感のある学生たちです。

☆うつむいたり、窓の外見たり、なんとなく白じんだ雰囲気でした。
☆が先生は力強く
☆「皆、最後は夢だ。わすれるな。
☆この中から世界を動かす政治家がでるかもしれない。
☆何万人も沸かすアーティストだって出るかもしれない。
☆君らにはその力があるんだ。夢をもて。夢だ」と
☆おっしゃったのです。

☆その先生の授業は後にも先にもこれ1回。でも絶対に忘れません。

☆また教室にも、言葉にはでないものの、
☆ある種の「高揚感」がみちていたのです。

☆あのどことなくシラケて、人生は
☆「どうせ」と「やっぱり」でこの後も続いていくと
☆思っていた、僕らの教室に熱い風がふいたのでした。

☆長くなりましたが、このMさんの夢は絶対かなうと思う。
☆少なくともあの高校の教室で
☆熱い空気を感じた私には、そう思えます。

☆そのために「留学」はかなりの近道です。日本の進学なり、進路なりで
☆「どうせ」「やっぱり」「だって」の連続になっちゃった人は
☆多いと思いますが
☆ある種「ぶっちぎり」で、それまでの人生を
☆180度かえるくらいがんばって
☆夢をものにす人たちがいます。
☆そんな留学レンジャーたちを今まで何百人
☆も目の当りにもしてきました。

☆やってもいないのに「だめ」なんて、
☆言いたい奴にはいわしとけ、です。
☆なんかもうこういう
☆人、応援したくなっちゃうじゃないですか。

☆とここまでかなり長くなっちゃったけれど、
☆本題は、どうやったら本当に
☆音楽の留学ができるの?でしたね、、。

☆そんな彼女とのやりとり、次回以降お伝えしていきましょう。


☆とじらしつつ、、
☆一言PRもさせてください。DSSTテスト、いよいよ開催です!
☆数学と他にも希望科目によっては受験が可能です。

☆さらに!今回は講座もいたします。
☆やさしくDSSTのとき方をおしえて
☆さしあげましょう!

☆5月6日に講座、そしてテストは5月11日です。
☆連休だけにもしかしたら遠くの方もどうぞ。
☆是非とも宜しくお願いいたします。
☆このチャンスにアメリカの単位ゲットです!

☆ちなみに、私も先月受けました。
☆高校時代数学を36点以上とれなかった
☆私ですが、やりました。合格です!ほっとしました、、。

☆ではでは、気になるMさんの話、続きはまた次回!おたのしみに!