☆さて、ここで皆さんにご報告があります。
☆いきなり失礼しますが、、。
DSSTってご存知ですか?

☆DSSTとは、大学の教養課程レベルの学力をテストする
☆試験プログラムです。
☆試験を受験し、所定の成績を修めることによって、
☆アメリカの大学の単位☆を取得することができます
☆(取得できる単位、科目、単位数は、大学の審査によって決まります)。

☆米国教育協議会(American Council of Education)によって
☆認められているこのプログラムは、
☆現在2,000校に及ぶアメリカ
☆の大学で承認され、アメリカを中心とした
☆9万人に及ぶ学生が利用し、
☆現在6分野37科目の試験が実施されています。

☆つまり、テストで所定以上の成績を収めれば、
☆大学の単位として認定される可能性が非常に高い、ということなのです。
☆この可能性が高い、というあたりが重要で、誤解のないようにお伝え
☆すると最終的には相手先の大学も
☆成績を審査をして、単位としてみとめるかどうか
☆を判断するので、
☆「自動的に単位が約束されている」というわけではありません。

☆それでも留学を志望している学生の皆さんにとっては、
☆チャレンジのしがいのあるテストではないかなと思っています。

☆日本で受験し、現地大学がOKした場合には、
☆渡航前から科目負担を減らすことができます
☆(一応入学前に渡航先大学に問い合わせをし、
☆試験科目と成績を提出することが必要となります)。
☆そして大学での授業がどういったものかを
☆シミュレーションできるいいチャンス
☆ともなるでしょう。

☆今回、留学職人の私が代表をつとめる会社PTMで、
☆このテストの実施をお手伝いすることになりました。
☆日本のDSST実施会社であるプロメトリック株式会社と協力して
☆来る3月2日に「DSST〜代数(数学)基礎機廚鮗損椶い燭靴泙后

☆ええ?数学?とびっくりした方。
☆そんなにあわてたものでもありません。
☆数学自体はかなりの基礎レベルですし、
☆日本で言うと高校一年次くらいまでの知識でかなり太刀打ちできます。

☆また数学にまつわる英語を学ぶのもこれまた留学には必要なスキルであり☆ます。教養英語としてもかなりの面白さであります。

☆さらにトドメをさすと、アメリカにおいてはほとんどの学部で
☆数学は必修です。逃げるわけにはいかないのです。ならば
☆日本で受けてしまって、現地での負担が減れば、とおもった
☆わけです。それでなくても現地の勉強は大変なんですから、、。
☆と、メリットの多そうなDSSTも使って、皆さんの留学を支援できたらと
☆強く考えたわけです。

☆日ごろ留学職人としてのヒデを応援してくださる皆さんには
☆ひとつ、いいニュースをお伝えできているのではないかと思います。

☆また、このブログで留学職人として私や私どもの仕事を知っていただいた
☆皆さんにとっては、「はて?どんなものなんだろうか?」
☆と思われてるかもしれませんよね。

☆もしちょっとでも興味をもたれたら、こちら☆にもお立ち寄りください。各種説明やリンクがございます。
☆またはinfo@ptmyokohama.com までメールでお知らせください。
☆丁寧にご案内いたします。

☆いずれにしてもこのテストで
 「留学するための実質の期間を少なくして、
             料金的に少しでもやすくしたい。」

☆と思っている皆さん(ほとんどの方がそうだと思いますが)
☆にはプラスの材料ではないかと思います。
☆ぜひともチャレンジしてみてくださいね。


☆もっと詳しく教えてほしい!というリクエスト、ほかの科目についても教えて!などなどもinfo@ptmyokohama.comまでお寄せください!
☆さて、先日ご紹介した、本、
☆「アンディ先生と私」
☆本日はおかげさまでラジオ出演です。
☆でんわによるインタビューではありますが、。

☆FMヨコハマ(84.7MHZ) レディオドックにて放送です。
☆DJは我らがアレックスさん。
☆どんな話が飛び出すやら、、。
☆緊張!でも楽しみ!
☆あああとすこしで放送だ。
☆高校卒業後から留学の面倒を見て
☆アメリカ留学中もずっと連絡をとりあってきた
☆Rくんですが、
☆帰国したのは3年ほど前。

☆さて、立派に某大手エンターテイメント企業に
☆勤める彼。
☆今日彼とあってきました。

☆というのも、実は3月にある彼の結婚式に呼ばれているのです。
☆こんなにうれしいことはない。

☆準備を始めたころは
☆まだまだ英語力も低くて、
☆TOEFLだって380くらいしか(PBT)
☆なかったけれど、しっかり準備を手伝った甲斐がありました。
☆現地でマーケティングを専攻、
☆フロリダで某大手エンターテイメント企業でインターンシップ
☆さらに現地での実習をへて
☆今では誰がみてもうらやましいあの外資企業にお勤めです。

☆奥さまとなる人もおきれいでとてもお似合いのお二人でした。
☆「日本の大学に行ってもなあ」と悩み
☆決断して留学した彼ですが、
☆留学が彼の生きる道をプラスにプラスに導いたようですね。

☆本番の式が楽しみです。
☆写真は会場となる都内のホテルでブライダルフェア
☆にお二人と下見に行ったとき出たお茶菓子。
☆うまかった。
☆なぜ下見にまでついていったかって?
☆それはまた別の機会にお話ししましょう。
☆いずれにしてもおめでとう!
☆発表にはなっていたことですが、アメリカ留学のためのビザ申請料金があがりました。
☆昨年末までは100ドルだったのですが、
☆今年1月1日より131ドルに。
☆昨年内までで駆け込みで申し込んだ方は、旧料金ですが、
☆年明け申込みの方々には値上げですね。

☆TOEFL,などのテスト費用のみならず
☆SEVIS費など払うものが多くて志願者は大変ですね。

☆正直安いものではないですが、
☆かかるから、仕方ない、と言われれば志願者は払うしかないですものね。

☆いずれにしてもきちんと書類を集めて早めの対応ですね。
☆くわしくは アメリカ大使館HPをご覧ください。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html
☆実は年末からPCが壊れまして、、。日常のメールのやりとりやら、
☆このブログの更新やらかなり、滞っておりました。
☆このブログをお読みの皆様でも、「留学職人、反応悪いぞ!」と憤慨されているかたも
☆いらしたのでは、とかなり心配です。
☆また事情をご存じであれこれ、気をもんで下さった皆様、ありがとうございました。
☆さて、その間にも色々ございまして、、
☆こんな本をみつけました。
☆「アンディ先生と私」 (センゲージ・ラーニング発行、発売 同友館)
☆海外のビジネス小説ですが、なかなか面白い本でございます。
☆なにより、考え方がおもしろい。
☆そしてビジネス小説でもありながら、人生の機微というか
☆働くとはどんなことか、とか、色々胸にぐっとくる本であります。
☆勉強になりながらも、涙がほろり。
☆ぜひ、一度よまれるといいと思いますよ。
☆この訳やってる人、どんなひとなんだろうなあ、、。
☆昨日はPさんの授業でした。
☆作文の添削をみながらの個人指導です。

☆彼女の悩みは
☆「いつもイントロと結論が似てきちゃって」
☆なるほど。私もそうでした!

☆とくにいいイントロといいシメがかければ、
☆もう七割は完成!といってもいいです。

☆実際読み手を引き込むのがイントロ。
☆ここがしっかりしていれば大丈夫。

☆そこで私が知っているいくつかのテクニックも教えて差し上げました。

☆ひとつは、イントロは未来志向。
☆同じことを書くのでも、イントロはこれから話す(書く)
☆事例について書く、、となると過去を引き出すために書き、
☆また「シメ」では
☆「末広がり感」を持たせて書く。
☆当然、使う動詞の時勢などは意識的に変わってきます。

☆ほかにもいろいろ教えて差し上げたのですが、彼女には
☆この書き方がむいているのでは、と思ってアドバイスしました。

☆無論、世の中にはほかにもたくさんのアプローチがありますが、
☆私も彼女にむいているやり方がこれかな、と提案して授業をすすめました。

☆点数上がるようにフォローしつつ、先にこまを進めていこうと思います。

☆2月にはTOEFLの模擬試験もやることだし。気合はいりますね。