昨年から増え始めた弊社からのカナダ留学。

今年の夏の短期もバンクーバーにPTM生がお世話になっております。

 

現地での生活、本人たちがLINEなどで写真を送ってくれています。

こちらはもう少ししたら公開しますね。

 

受け入れ校はVGC Internatiional College.  

 

大変キメの細やかな対応で安心です。

現地の彼らの様子を細かく教えてくれ、私も

日本の皆さんも安心です。

 

出発前には不安も多かった彼らですが

持ち前の明るさで乗り越えているようです。

 

彼らに続く学生たちを

募集して育成して行きたいですね。

 

そうした学生が最終的には長期で留学チャレンジをして、

世界を動かす人々になって欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:留学

本日は午前にスカイプで授業しておりました。

弊社PTMは留学支援の会社ですが

具体的に支援というと何があるのか今ひとつ

伝わりにくいところがあるかと思います。

なので今日はその中身の一つをご紹介。

 

今日はスカイプによる授業。相手は

すでに留学している、現地大学2年生のRさん。

 

すでに留学しているからと言って、私たちの

支援するところがない、、ということではありません。

 

順調に学生生活を送っている彼女も

常に文法力のブラッシュアップが必要だということ。

 

彼女の名誉のために言いますが彼女自身は大変英語のできる学生なのです。

 

しかし、常により良いペーパーを書きたい、特にこれから学年が上がるし

さらに将来的には大学院の進学も考えているので「書き言葉」における文法力のアップ、

そして表現力のアップを目指して自主的に受講してくれています。

 

家が遠方ということもあり、弊社の私とのマンツーマンをスカイプで、

という要望でした。今は夏休み帰国中ですが、現地滞在中からずっとこのスタイルで

続けてきました。

 

テキストをスカイプで見ながらOne×Oneで解いていきます。

特に作文(アメリカの大学生向け)のテキストを使っているので

自然と英語で説明したり、質問を受けたり、、ということもあります。

 

非常にこのやりとりがスムースになってきました。このスタイルで授業をし始めた時

ある学生さんとはなかなかうまくいかず、、

というのも通信環境にも左右されますので、、。

 

ですが最近はどの学生さんも国内外問わず大変良い通信環境がありますので

大丈夫なようです。

 

今日も案外落とし穴に思える接続詞の使い方や品詞、そして文章のトーンの揃え方(これは

文法よりも語法、または文の演出、、になるかも知れませんが)を学習しました。

 

毎回私や私たち講師も刺激を感じつつ授業を進めていきます。

留学に限らず、なんでも最初から成功するわけない。

彼女のように毎日チャレンジして

少しでもその回数と質を改善しようという姿、応援したくなります。こうした立場で

留学中もお手伝いするのも弊社の責務と考えております。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:留学

 

☆皆様、初めまして。留学職人ヒデの影武者、ユリリンです。
 ☆職人社長、申し訳有りませんが多忙のため、私がご案内いたします。

 ☆さあ、久々のステッカーの旅!
 ☆昨年、ご支援したMasaくんから「ノルウエー留学中です!」
 ☆の嬉しいお知らせが届きました!

さて、ステッカーの旅、ということで、私もキャリーケースにはらせていただきました。

添付写真は、到着日のベルゲン市内での一枚となっています。

実は、氷に滑って転んだ後ですが(笑


ベルゲン市は、ノルウェーの中でも、かなり暖かく気温も高いです。

雨が多く、雨の街、と呼ばれています。(一年間で200日以上雨なんです笑)

メキシコ暖流の影響で、暖かい海水が上昇し、蒸気となり、雲となり。

海に面し、山に囲まれたベルゲン市に雨を落として行くのだそうです。


ベルゲンは港町で、ノルウェーでも首都オスロに次いで2番目の大きさの街です。

しかし、面積は狭く、発展した街がコンパクトに収まっている印象です。港町ですので、日本で言うと、小さな横浜や神戸と表せるでしょうか。


留学してから20日あまりが経ちましたが、すばらしい友人にも恵まれ、そして北欧の街並に囲まれながら楽しく過ごしています。

授業はとてもレベルが高く、付いて行くのに必死ですが、やっとの思いで掴んだ念願の留学。充実したものにしたいです。




長くなりましたが、近況と、ステッカーの旅。でした


                            Masa


☆北欧の留学、、ぜひ頑張って成功させてくださいね!

☆優しく、熱いハートのMasaくんなら大丈夫!と社長も太鼓判です(笑)


☆みなさんも是非応援お願いいたします!


☆今年の夏から、ウイスコンシンのとある大学へ留学したヒロコさんから
☆メールが来ました。

☆「お久しぶりです!今ちょっと専攻でなやんでいて、、」

☆なんでも始めに思っていた専攻よりも
☆より興味が広がってきたようで

☆"Sustainable Accounting Management"をやりたい、、とのこと。

Sustainable Accounting Managementとは
聞き慣れない学問ですが、、

Sustainable,, は「継続できる」の意味
ですが、現在はエコ•環境のキーワードともなっている言葉です。
(余談ですが LOHAS のSは”Sustainability” なのですが)。
このsustainable 意識が組み込まれた新分野の会計学が”Sustainable Accounting Management”言ってみれば「環境保全会計学」とでもいうのでしょうか。

ただ新しい分野だけに今の学校にはその専攻はありません。アメリカ国内でもどれくらい保持している学校があるのか、、。確認が必要です。

彼女はこの専攻はとある別の国の大学も
あるらしい、、と現地の先生には情報をもらったようでした。

そこで、私もその大学を調べたところ、実際には専門科目で数科目、環境関連の分野が
あるだけ。

「いっそそっちの国に行った方がいいのかしら」と思っていた
彼女にはあわてて「それはちょっと待って!」とアドバイスしました。

そして色々考えてみると新規の分野のようですが、やり方一つでこの勉強の内容に近づける、または学位取得に近づく道はあるのでは、、と考え、幾つか私の考える「方法」をお伝えしました。

今日はその方法が可能かどうか、再び教授とお話しするようです。

幾つか思った事があります。

まず、留学当初は「専攻の悩みはつきもの」。

やってみると随分入学前より
随分印象が違うのも事実。

さらにあれこれ知るにつけ「これでいいのかな」なんて思ったりしますが、ここで要注意。

「学期の始めで、判断するのはちょっと早い」ということです。

特にその専攻に対して「ちょっとキツすぎるから」とか(特に日本人の友達が)「あまり良くないって言ってた」なんて理由から最初の決意が揺らぐのは論外。どんな専攻も科目も「自分で調べ」「意見を聞き」「やってみて」「判断する」でないと、いつまでたっても腰の据わらない「自分探し子ちゃん」で終わってしまいます。

ヒロコさんは、やはりその点大人。自分であれこれ調べ、私にも意見を聞いてきてくれました。冷静な判断をしようと努めています。

こういう頼もしい学生さんがいるから「社会人留学」は面白い。

教授からのアドバイスはどんなだったか。楽しみです。
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