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TOEIC公開テストが先週終わり、
その直後、学生•受講生達も
焦りのみられる人たちが増えました(笑)。

あらためてどう勉強したら良いか、、に悩む皆さん。
分かります。すごく気持ち分かります。

「先生、あらためて勉強方法改善したいのですがどうしましょう?やはり問題集でしょうか」

確かに問題集を沢山やる事も意味がありますが、一番は「自信をつける」事だと思います。

そうはいっても「英語が苦手」「自信なんかつかないよ」と言っている人に「自信つけなさい」というのも酷な話、、。ただこうも考えられるでしょう。

「ここまではできる」「ここから先は練習が必要」という区別。

どんなに苦手な人でも最低限これだけはできるよ、
というところがあるのでは、、と感じるのです。

そこをちょっとずつのばして行く、、。というごく
地味で当然の答えしかないのですが、、。

こんな風に偉そうに言っている私も実感として感じたのは
高校生の時。

3歳上の姉がだらだら受験勉強して
「泣かず飛ばす」感満載の毎日であった私にこういいました。

「あんた、自信をつける勉強にしないと絶対に落ちる」と。

そうなのです。自信は「つけようと思わないと」とつかないのであります。

その日からすこし勉強の仕方がかわりました。

「すでにできることはある」

「”できないこと”は”質”か”量”のどちらかで解決出来る」


と、受験までの残りをなんとか駆け抜け、どうにか現役で合格出来ました。


私の場合は完全に「量」をこなして自信をつけるタイプだったように思います。
学生諸君、思っていた10倍くらいはみんな出来ます。それくらいの余力はあるでしょう。
Keep fighting です!


☆企業様に英語研修を頂いております。
☆創業まだ5年ちょっとの小さな所帯ですが
☆「まあやらせてやるか」と思ってくださる企業様が
☆お仕事を下さるのはとても嬉しく身が引き締まります。
☆本当にありがとうございます。(こう書くと、「お、そうか。うまくいってるのか。じゃあ忙☆しいだろうし、うちで頼まなくてもいいかな、、」と考えている皆さん。
☆まだまだ絶賛ご依頼受けさせて頂きます。余裕ございます。笑 お気軽にご連絡ください!)

☆昨日も行って参りました。
☆月曜の「朝イチ」で始業直後にまずは英語レッスンから。

☆だんだん盛り上がって来ております。
☆毎回の単語ですとも全員突破。嬉しい限りです。
☆昨日はその喜びを「やった!嬉しいです」と
☆大げさに聞こえたかもしれない表現したら、受講の皆様ちょっと一瞬「きょとん」感を、、。
☆まあ無理もありません。

☆月曜の朝から(多分)「苦手な」英語をやっていて
☆まあちょっとはがんばったから、単語テストくらい合格点はとりますよ。
☆そんなに喜ばなくても、、と言う感も正直あるかと思います。

☆ですが、こうしたときに「言語」「コミュニケーション」を教え
☆る者として大いなる喜びを表現せずにはいられないのです。

☆私たち(すくなくとも私の周りの先生達)はそういう性分なのです。

☆たまに若い教員志望の学生さんに会うと
☆「自分は自信あまり無いです。嬉しいけれどそんな風に「突っ走っちゃって」いいんでしょうか、、生徒にひかれたら、、」と言われる時がありますが。

☆かまわないと思います。すくなくとも私はこのスタイルで仕事にあぶれてはおりませんし。笑

☆そしてかまわないと思います。オーバーなくらいでも良いと思います。
☆それが学生に取って多少面倒くさいと思われても、こうしたemotinalな営みがあってこそ
☆安心感につながるのだと思います。

☆教室は人の成長の場でもありますが、それは学生だけではない、とは過去にも
☆ここで書いて来たかと思いますが
☆それは私たちにとっても同じですね。
☆そうするためにはemotion 全開で本気で笑ったり泣いたり怒ったりしないと
☆学ぶ側も教える側も器を大きくはできないなと思っております。


☆こうした事が許容される仕事で良かった、とかんじつつ
☆明日もちゃんと本気が出るよう、そろそろ寝ます。笑

☆どちらかというと今日の話題は留学仕事というより
☆「授業制作」に関する事であるかと思いますが、
☆広い意味では国際化につながればいい、、との思いをこめつつ
☆書きます。

☆本日から新しい企業研修の講座がスタートしました。
☆詳しい内容は(お相手の企業様のことも考えまして)やや抑えめにしますが
☆ここでちょっとご報告をさせてくださいませ。

☆はてさてどうにか今期も新しい研修を考え、ご採用頂ける事になりましたが
☆その時点で満足はできません。やはり
☆結果が出てからでないと偉そうな事も言えません。

☆ですが、スタート直後、そして現在進行形(始まったばかりですが)
☆の、私たちの講座、やり始めて、非常に発見と驚き、刺激に満ちた物でした。

☆やはり、私どもの仕事は「学び」を「成立」させて、どちら様にもご満足頂き、
☆さらに長い目で見て、日本から外へ出て行き「いろいろ」とプラスを身につけた上で
☆帰って来て頂く、、のが目標です。

☆そしてすべての教室が「先生、私、英語大好き!」な人ばかりではなく、「英語?、、?」
☆というのも事実です。高校や中学などで教鞭をとられている諸先輩方には
☆とにかく「科目」として学習している者も多いので(ほぼ大半という先生もたくさんおられます)、「言語を学ぶ喜び」などはその先の先にあるんだ、、との話をまま伺います。

☆さらに私どものような「在野」の教育事業体には「学びたい人だけ来る」のでは、、?
☆というご指摘も多く頂き、前述の先生方からは「いいよなあ、やる気ある人ばっかでしょ
☆う?」と(ごくたまに)言われたりします。

☆のような発言をされる先生方。しかし、こうした先生はやはり少数派で、多くの先生方は
☆「?」な学生を「!」に変えられないだろうか?
☆そうするにはどうしたらいいだろうか?
☆に心を砕いておられるのだと思います。
☆なぜなら、それが言語を教えるもの、、いや「教える」という立場に
☆あるもののネイチャー(特性)、いやいや「性(さが)」であるのだと私は思うからです。

☆と話がかなり長くなりましたが
☆今日のクラス、、、、もしやこれを読んでいる受講生の方もおられるかもしれないので
☆あれこれ誤解を生む可能性もある故、慎重に発言せねばなりませんが
☆実感値としては「?」を「!」に変えるためには、
☆相当がんばらなきゃならんぞ!、、と感じたクラスでありました。

☆細かいことは省きますが、多くのチャレンジをはらんだクラスと感じております。
☆少なくともある雰囲気をまとった「諸事情(「上司の方の熱烈なる推薦、、というか「お前受けてこないとこの先やばいぞよ」的なプレッシャー」)
☆を感じさせる方も多く見受けられました。

☆私はティーチングの神様(いるのかな?、、いるでしょう笑)には
☆感謝しなくてはなりません。
☆まだまだお前、授業の作り方工夫しろよ、「形で」やろうとするなよ、
☆と言われてるようでした。

☆図らずも一昨日は母校の創立記念祭。
☆現場でがんがんやっている先輩や後輩、仲間の姿を見て
☆刺激を受けた直後ですから余計にそう思ったのかもしれません。

☆自分らでデザインした「朝早く」「短時間で」「テンポよく」「少人数制」で行う
☆企業研修、、というスタイル。これを活かすためにああしてこうして、、と数パターン
☆教案を考えて臨みましたが、現場で皆さんの顔を見ていると(本当に毎回の事ですが)瞬時に☆考えていたプランが変わり

☆瞬間瞬間に「へのつっぱり」がいらなくなってくるのが分かります。

☆やはりここで過去何度か書いておりますが
☆「策に溺れず」「相手を良く見て」(静かでも)「聞き耳をたてて」こちらが「しゃべる」
☆のが大事なのだと痛感した訳です。

☆まとめると、これがティーチングの喜びの一歩であり
☆喜びなきティーチングやそのプランこそ「へのつっぱり」に思えて来ました。笑

☆またこちらが学ばさせて頂きました。
☆よきクラスをつくればきっと全員突破。短期間ですが、がんばりまっしょい。
 ☆おはようございます。
☆今朝も添削の嵐!

☆社会人受講生の皆様の英文メールを
☆赤ペンお直ししております。

☆添削チームも暑い中ファイトしております。

☆中で少し気がついたのが、、
☆ 「添付をご確認ください」
☆の部分を英語で表現するとき
☆どうしても"confirm"で書いてしまう方が多いこと、、。

☆こちらはみておいてくださいませ、、程度の文意でしたので
☆” please have a look "くらいでOKですよ、、と朱筆してお戻ししております。

☆同様の声もネットで拾えました。
大阪の茅ヶ崎英語 北千里教室の服部先生もこう書いておられます。

「ご覧ください 」 = 「ご確認ください」

という日本語のマジック!がここにあるんですね。よくよく意味の違いに気をつけないと、、。

☆みなさんももしメールを書いていて気になる書き方があるぞ、という方
☆ご質問がある場合はどうぞこちらのブログにご一報くださいませ〜。

 ☆このところツイッターでぶつぶつつぶやいているばかりでした。
☆お世話になります、ヒデです。

☆4月にもなりまして、みなさんお元気でしたか〜?
j☆今日は最近始まった新しいクラスの話を書きます。

☆弊社ヒデのPTMは小さいながらも少しずつ色々なクラスの依頼をお受けしております。
☆今回もとある英語学校様からのご依頼を頂き、企業TOEIC研修をいただきました。

☆誠にありがたいお話ですが、これがふたを開けてみると思いもよらぬ大変なクラスでして、、。

☆まずは研修先の陣頭指揮を執っておられる社長。
☆この方が英語教育には一家言。

☆とにかく「量を多くしましょう」「テキストも何冊も用意しましょう」「毎回予習テスト復習テストしてください」と「ああして」「こうして」が次から次へと出るタイプ。

☆「おお、熱心だ。よい依頼主だ!と思っていたのもつかの間。
☆「こういう形でテストしてほしい」
☆「こうして毎回数値で社員の学習度を計りたい」(!)
☆「もっと」「もっと」「もっと」と、次から次へと「ご注文」「提案」をくださいます。

☆担当の社員の皆様も「そういうことで毎回全部の結果数値化して、公表して、、ってやっていきますから」ってな感じ、、。

☆おお、なんか窮屈そうだぞ、、。泣き。

☆実際それを全部やったら皆さん(「理論上は」)英語力がつきそうには見えますが、
☆最大の難点がございます。

☆あえて「学生」と呼ばせて頂きますが、学生たちには完全な消化不良状態。

☆ですよね。単位時間内にはテストばっかり。つまり学習内容を理解して
☆のみ込んで次にいく、、というサイクルが全然作れない訳ですから、、。

☆さらに学生たちのやる気をあげるには「とにかく厳しく詰め込んで追いつめて」
☆のご方針なようで、、。
☆でも学生たちは「なんでこんな会社も忙しいのに、英語なんてやらされてんねん」
☆の空気だしまくり。

☆「単語テストやら」「復習テストやらうざいねん」って感じ。
☆そして余談ですが受講生の90パーセントが女性。

☆嗚呼、、。

☆学校に勤めていた頃のヒデでしたら
☆「こんな窮屈な授業やってられるか」でちゃぶ台引っクリ
☆返して、、みたいな事だったのでしょうが、
☆私もそこはちっとは成長したところ見せないと、。笑

☆とにかく「クライアントの望み」は「学生の英語力があがること」その結果「ハッピーな成果」にたどり着く事。これに他なりません。
☆全力でここに到達しないと。まがりなりにもプロのはしくれ、、。

☆そして私なりの仕事の進め方として「熱く」「たのしい」クラスにしないと、、。
☆これができなきゃ学生も面白い訳ない。
☆がんじがらめっぽさ120%。こっちの気分はダウンしそう、、。
☆こんな状況で大丈夫なのかしら。

☆ただつべこべ言わずもうやるしかない。引き受けたんだから。

☆とにかく自分がいる意味は、「分かりやすく」、「とにかく丁寧に」、だろう。
☆そして自分がダウンしたらアウト!
☆明るさだけはキープ!とスタートしました。

☆そんな中、ある日授業の終わりに学生のお一人(すでに英語から離れて20年くらいの方)が☆来て「先生、私、やる気はあるんだけれど、全然力がたりなくて」と相談を受けました。

☆そして近くにいた強面の社員様も「そうなんです。彼女やる気はばっちりなんですけれど、と☆にかく初歩の初歩からでないと」

☆おお、ヒデ。この瞬間何かが変わりました。

☆そう。強面の社員さんたちは皆彼女たちの言い分を聞いてあげて
☆どこかで授業に反映できないかと思っていたんですね。

☆ああ、ヒデ甘かった。浅かった。

☆彼らは「やる気がある」が「助けのいる」、いつもの学生たちだったじゃないか。
☆周りの人たちも「冷酷な数値主義の下僕」
☆ではなく「組織の中でセメギあって道を探している」いつもの人たちだったじゃないか。

☆ヒデ、悩んだ時は学生をみろ、っていつも偉そうに先生方にいってたろ。

☆俄然光が見えてきた。この一つの突破口。つかんだら離さずにいくべし、、。

☆という事で、「策」は立たぬが、気持ちは上向いた、単純なヒデでした。さて
☆彼らの授業、次はどうなるのか、、。次回に続く!
☆私どもで制作しております 
☆有料メルマガ。 
☆企業様のニーズに合わせてカスタマイズして 
☆その企業内での研修に合わせてお使い頂いております。 

☆今日はそんな中から 
☆ご質問を頂きましたのでお答えします。これを 
☆読んでいる皆様にもプラスになるかと思います。  

「以前 Australia(Melbourne)へ 海外出張に行った時、 
レストランの入口で Do you have a book? と 
尋ねられて一瞬固まったことがありました。」 
(ハンドルネーム Juliette Papa 7 Charlie Yankee Delta さん)

☆なるほど! 

☆「予約の英語はreservationがすぐ頭に浮かぶのですが、bookとreservationの使い分けについて教えてください。」 

☆了解しました。 
☆もともと使い分けはそれほどございません。
☆reservationよりもやや柔らかい日常的な表現が
☆"book"(動詞)で ☆「帳簿につける」などがあります。 
☆予定を書き入れることなどを指しますね。 
☆劇場やライブハウスなどで「ブッキングマネージャー」
☆という肩書きの人がいます。これは
☆「予約担当」ということです。



☆なのでreservationの他の言い方ででてきた、として良 
☆いでしょう。
☆他にも 
☆" I will put my pencil on it." として 
☆「予約を受け付けます」(鉛筆で書き入れることから) 
☆といった使い方もありますよ!

☆Juliette Papaさんは他にも 
☆オーストラリア英語について色々調べてくださっています。
☆流石、勉強家! 

☆次回以降また触れて行きますね! 
☆これを読んだ皆さんも是非 
☆質問などくださいませ。 


☆PTMの通常メルマガもご覧下さい!
☆ご希望の方、または、私たちにも「メルマガ作って!」
☆というご要望もお受けします。

ご興味のある方はこちらまで!
JUGEMテーマ:学問・学校
☆授業中に地震でした。
☆落ち着いていてくださった受講者のみなさん、感謝です。

☆皆様無事にご帰宅できたでしょうか。

☆こちらは大丈夫です。

☆明日は嬉しきご依頼があり、いざ仙台へ。
☆とある企業様から研修をさせて頂く事になりました。

☆PTMを始めた頃には一つの夢として
☆「(教える)技術で呼んで頂ける」
☆のを目標として参りました。

☆念願かない、昨年からそうしたお声を少しずつ頂いております。
☆嬉しい事に関東に限らず、関西、そして明日は東北です。

☆ただ喜んでばかりもいられない。
☆研修はスタートではなくて
☆エンディングの方が大事ですし。
☆結果で勝負でございます。

☆ただ、こうした喜びにあふれた授業は「強い」。
☆これは真実と思います。
☆仕事にはできるだけこうした気持を乗せて行くべき
☆と思います。

☆教室で何かを出来る喜び。
☆かみしめつつ、一歩前へ。
☆喜びに満ちた準備もギリギリまで詰めて。
☆かなりテンション上げてまいりましょう。


☆久々の更新です。時間がかかってしまいすみません。

☆この1ヶ月くらい、多少「おこもり」して
☆授業制作に時間をかけておりました。

☆企業様あての英語研修授業ですから
☆とにかくあれこれ制作して
☆試運転して、だめならまた、、、
☆の繰り返しです。

☆ですがやはり思うのは
☆もともとパフォーマー気質であります私、
☆やはりどこかに「山」、そして「谷」を持ってきたい。

☆それが見えていないと授業全体が
☆ゆらいでくるように思えまして
☆その「ある点」が見えるまで
☆相当苦労します。

☆無論「これ」と「これ」を「これ」をカバーすればいい、、
☆という最低ラインもありますが、それだけでは足らず、、

☆やはり「授業」=「感動」。

☆やってる方もどこかにひびくポイントを自覚・設定していないと
☆どうにも「燃焼する」授業が出来ないように思います。

☆ただそれがぱっと見えたら、準備も早く、テキパキとすすむんですね。

☆今回はそうした「産み」に時間がかかりました。難産でした。

☆だが、難産なりに、それでもぎりぎりで「あるポイント」に到達できたので
☆よかった!と思います。すっきり、しゃっきっと授業ができました。

☆よしよし。まずは突破。

☆ふう。次も、やるぞ。
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