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☆小学生の英語教育なども私たちのところにはご相談を頂きます。
☆将来は高校などで留学を!という方針で今から英語を習わせたい、という親御さんも多くおられます。

☆いくつかご相談を頂きまして、「私たちもそんな相談をしていただけるようになったなあ」
☆と感慨あらたに思っております。そして
☆ご相談に関しては、できる限りのお答えを、と思います。

☆やはり親御さん、ご本人が(まだ意識していないながらも)どれくらい英語に取り組みたいか
☆にかかっている、とは思います。

☆やはり小学生から英語に触れさせたら後で「苦労せず英語を勉強できるか」というとそうではない、と思います。
☆もし小学生までの英語学習で(最近は少ないかもしれませんが)「リズム」「音声」学習
☆が八割以上でアクティビティ中心にかなりのフォーカスが当たっていると、中学に上がったときに
☆「読解」「スペリング」など「机に向かう」系統の英語に関してはかなり苦労される現実があります。実感としてそう思います。

☆やはり「教科としての英語」と「それ以外の英語」には大きな違いがあります。私は
☆「教科としての英語」が本当に大事だと思っております。また
☆「それ以外の英語」はかなりその人の英語人生における意義を深める意味で大事と思います。それぞれは役目が違うと感じるの☆です。

☆この件については別の機会をもうけてじっくり書きたいのですが
☆「”本物の英語”神話」にはあまり踊らされないで、と思いましてそんな答えをお出ししました。
☆ 非常に納得された様子でした。





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